共謀空間FC

一度主観を手放してみろよ。世界が見えてくるかも知れんよ。

明日から新学期。

 また近所の学校が賑やかになる。
 この夏、どれだけの子供達が冥府魔道に堕ちたやら・・・

 イヤな話はやめて。今日のヒーロータイムー。

 
 『ゴーオンジャー』。軍平先生のかつての相棒登場しての地道な捜査話。やってることはまんま刑事モノのそれではあったのだが・・・鍵が「ペン回し」ってとこがゴーオンジャー。いや確かにペン回しって協会まで実在するらしいけど。初回からおいしい役どころのグンペイ回ははずれが無い。・・・しかしガイアークは管轄外だから手を出したら懲戒だなんて。何と言うお役所主義。
 ヨゴシュタインがいなくて寂しい2大臣が何か可愛かった今回。次回は一皮剥けて再登場らしいぞ!!


 『キバ』。渡と現クイーン仲直り、ジンジン君海堂化、ルークと野望男激突など、何かいろんなことが同時に起きてた話だったが、やっぱり核は753とビショップに対する渡の正体バレだったのかな。753にとっては倒すべき敵、ビショップにとってはクィーンの心を乱す邪魔者。それがキバであり渡であることが知れ渡ったことは確実にお話を動かす。いや動かなきゃウソだ。
 いろんなことを同時進行させてる分とっちらかった印象が残るのは否めない。今作の場合時間軸が二つあるから特に。どうも見づらい番組だ、キバ。
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11.8mのモルガにも1.5mのゾイドコア。(その1)

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 ・・・新世紀版のほうが色的には近かったか。

 てなわけで。ゾイドHMM今月の新作・モルガのノーマル版をちゃちゃっとパチ組みしたので上げてみる。
 小型キットの上肢体のない分構造も簡単なので、2時間もかけずに組みあがったぞ。
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 可動部はといえば体節くらいなので、ポリキャップさえ使ってない仕様。
 毎度ディティールの拡大解釈が面白いHMMだが、今回は「ロボット」的アプローチよりもAFV的アレンジが目立つ。身体がくねらせられるのはいいがその分尻尾のところのハッチがなくなったのはちと寂しいかな。

 今回古参ゾイダーにとってうれしいのは帝国共通コクピットを再現してあるところ。
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 もちろん脱出ポッドとして取り外すことも可能だ。
 このコクピットを使った他の帝国初期小型ゾイドもラインナップして欲しいかなー。イグアンなんか格好良くHMM化されたらすっげぇ嬉しいんだが。

 実はもう一つウリになってるオリジナルギミックがあるのだが、それは「その2」で。

侑斗ぉ!シイタケ攻撃だぁ!!

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 「・・・ああっ!誰かと思やてめぇはオデブじゃねぇか!!」
 「デネブです。どうか侑斗をよろしくお願いします」 
 「終了1年半たってもまだそれやってんのかよ!!」


 ・・・バンダイのアクションフィギュアレーベル『S.H.フィギュアーツ』。
 このレーベルで『仮面ライダー電王』の人気キャラ、デネブイマジンが登場。電王再放送やってる我が在所ではリアルタイムで絶賛活躍中だ!!
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 デネブにしては細い、とか前評判では言われていたが、実物はそう細いようには感じない。
 ディティールも身体のバランスも、どこから見てもデネブである。

 特徴のマント状の衣は軟質素材の上大きく跳ね上げることが出来、関節の動きを妨げない。
 OPのダンスも楽々再現。
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 デネブキャンディやらバスケットやら、お決まりのアイテムも付属。
 ・・・つうか、変装?用スイカヘッドまでついてるとは。
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 やっぱゼロノスと並べんとな。
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 「デネブ~!!お前はぁ~~~っ!!」
 「ゴメン侑斗!」

クエストNo.1121.

 >未完成のプラモデルを手に入れた!
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 てなわけで。コトブキヤゾイドHMMシリーズの新作は発表の際誰もが目を疑ったと思われるモルガである。
 しかも2機セット。1機はキャノリーユニット付き。ジェネシスゾイドで発売されたときのカラーだな。
 正直こんな方面からゾイドファンの琴線に訴えてくるとは思わなんだわい。
 なにやらビジュアルブック付きの限定版なんだそうで。内容は今までのボックスアート集と開発スタッフ談話。何だこれ。モルガだけじゃ心許ないからっててこ入れしてるのか?

 とりあえず今日は届いたってだけの話なので内容に関しては後日組んでから。小ぶりアイテムゆえすぐ組めるだろうとは思うけど。

 最近やっつけ更新が多くてすまん。今日は以上!

ジレンマはきりがない。

 何となく目に付いたので555の装変を貼る。
 ちょっと前のライダー改めて見ると何か新鮮だよね。
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 「突如、異能の異形と化した人々」を描いた『仮面ライダー555』という番組は、
 それゆえの人と人ならざるものとの葛藤に取り組んだ意欲作だった。成功したかどうかはともかく。
 そして、「仮面ライダー」はその異形のものオルフェノクのための単なる「道具」として登場し、
 使用する者がコロコロ変わると言う非常にドライな扱われ方をしていた。
 その設定に合わせ、デザインは工業製品的にストイックなものだった。個人的には結構好き。

 DSCF1128.jpg 右のライダー、913に変身する草加雅人の真っ黒なキャラも当時話題を呼んだっけね。

 映画『パラダイス・ロスト』に登場したオーガ。
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 コンセプトを他と同じにしたシンプルなデザインながら、帝王然としたこの風格。ただのワンオフメイドでは片付けられないカリスマ性があの作品の空気を物語っている。

 ・・・む。何かまた『パラ・ロス』見たくなってきたな・・・
 

寝過ごしたので一言だけ。

 ・・・・・・「量産型ブラフマン」ってどんな作品に出てきたどんなロボなんだろねぇ・・・・・・
 今時パチ組みも出来ないみたいだから相当昔に発売されたキットなのかも知れんが。



 非常にわかる人の限定される一言ですまん。今日はコレだけ!

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ふと気づけば。

 最近このブログにはハンナ姫様がいらっしゃらないではないか!!

 と言うわけで久々にお姿を貼る。
 DSCF1126.jpg 高い場所から下々を見下ろしご満悦の図。

 暑い日が続き昼間はほとんど寝て過ごしておいでであったが、
 ここ数日めっきり涼しいため元気を取り戻されたようだ。
 食欲も戻ってきたご様子であるし、夏痩せ気味だったのも戻るかな?

 生後半年近く。そろそろ避妊なども考えねばならぬ時期に来ているが、
 まだまだ仔猫気質が抜けず、いたずらっ子で甘えん坊。
 その仕草で周囲の毒気を抜きまくっている日々である。


 泣く子と猫には勝てんな。マジで。

夏の終わりに。

 ヒーロータイムも今週から通常営業復帰。北京五輪も閉会を迎え、2008年の夏ももう終わりかな、と言う感じ。朝夕めっきり涼しくなったしね。

 そんな今週の内容はといえばだ。


 『ゴーオンジャー』。エドはるみ蛮機で話題を呼びたかったのかも知れんが、お話の筋としても二転三転がなかなかよくできていたのだった。人情モノと言ってしまえばソレまでだが、ああいうパターンは結構好きだ。やはりヒーローには誠意がなくちゃね。女装と言うのはもう避けては通れぬお約束だが、またまぁ範人の違和感のないこと。アバレンの幸人以来だ。
 やはり毎度毒の無い内容で安心して見られるのだった。アイキャッチでようやくバルカ勝ったし。つーかもう諦めてたんかお前。


 『キバ』。新展開とか言いつつも、やってることは結局いつものメロドラマ崩れ。久々にルーク出てきたがこれは退場フラグなのかな。過去編で記憶を失うのと現在編で斃れるのとをシンクロさせるとかなのかも知れない。
 キバに対する個人的な不満感といえば。ゴシックホラーをモチーフにしているはずなのにホラー成分が皆無なことなんだよね。まぁそりゃ日曜朝の子供番組には不適当かも知れんけど。だからって今の昼メロだか少女マンガだかが適切とも思えんし。『アギト』でやってたくらいのホラーテイストが加われば雰囲気的にかなり自分好みになるんだけど。どうも主人公が「禁断の愛の結晶」だということに拘りすぎてないか?いやまぁ、ゴーオンとは別の意味でレビュウしづらいなぁ。つくづく。

探偵王子!!君は(以下略

 ・・・書くことといえば『P4』の進捗状況報告くらいしかないつまらん日々を送ってる。

 しかし発売から一月余でプレイ時間80時間超というのはここ数年無いくらいのモチベーションだ。
 ・・・それでようやく10月突入と言うペース。やはり一度戦闘フィールドに入ったらキツネさんに大枚払いつつしこたま粘るのが原因か?つうかあいつトリッシュよりアコギだ。

 ・・・しかしただのミジンコどチビだとばかり思ってた直斗がホントに〇〇〇の〇だったとはなぁ。
 時々ネット上で見かける〇〇姿はネタだと決め付けてたんだが。何となく、裏切られた気分だ。(何故

 

だからドリルは外せと以下略。

 ・・・1クール遅れの『レスキューフォース』を今のところ忘れずにチェック出来てるわけだが。
 『リュウケンドー』同様のオーソドックスな作劇にいろんな意味で安心して観てられる作品ではある。

 今回こちらではとある方面からお勧めだったレスキュードリル登場EPが放映。
 ・・・なるほど。主人公のニューフェイス君と無機質なナヴィAIとの交流めいたものを描いたなかなかの良EPであった。

 人間って奴はどんなものに対しても「同族的記号」を無意識に探してしまうように脳が出来ているもの。点が逆三角形型∵に並んでいるだけで「顔」に見えるほどに。
 「自分の働きかけに何らかのレスポンスを返してくるもの」に「人格」を見出すのも当然のことなんだろう。皆も自分の使ってるPCにパーソナリティじみたものを感じることは無いか?
 マシンの制御AIなんてインターフェイスに過ぎないものを「相棒」として捉えただの道具としては扱わない感覚も理解できるよね。災害救助なんて危険と隣り合わせな現場なら特に。
 ・・・・・・原因不明瞭な誤作動を起こすようなシステムをそんな現場で使うなんてどーかと思う、なんて正論は興醒めなんで言わないでおくのが吉である。

 ・・・しかしまぁ。ノリ優先ではあるのだろうけどレスキューと言う行為にしては結構めちゃくちゃなことやってるなぁレスキューフォース。崩れたトンネルにドリルで突っ込むなよ。崩落したらどーする。

ちょっと前の玩具を取り出してみる。

 先だってフィギュアーツ地獄兄弟のレビュウをした際カブトの装変を対比用に引っ張り出してみたんだが。

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 ・・・マスクドフォームって格好いいよな?

 このごっついカタマリ的なメカメカしさは他のライダーにはあまりないよな。うん。

帳尻あわせ’08

 てなわけで。
 本日午前中のイレギュラー放映で関西圏の『キバ』も他地域にやっと追いついたよ。
 ちょうど映画の時期なのにどうにかならんもんかな、全く。

 さて内容は。
 バックトゥザ753首尾よく?過去の改竄に成功の巻。もちっと心に余裕を持てとの音やんから助言も頂いたが。いつもテンパってなきゃ753じゃねぇよな(酷)。
 ほのかーに心動かすものを感じた美女がファンガイアのクイーンで、しかも現在の知人であるへタレ青年と何らかの関係があることを知ってしまった753だが。今後彼に対する接し方はどう変わるのか。・・・何か全然変わらんような気もしてならんが。
 そして渡の母であることがほぼ確定していると思しき真夜にはもう一人の子供が。その存在は果たして後半戦に突入した物語にどう影響してくるのか。
 ネタは美味しいしちりばめ方も上手いのに、どうしてこうとっ散らかった印象になるんだろうなぁこの話。ご都合主義も程々に。

 さて。次回からはようやく通常営業だー。

集中攻略の結果。

 ・・・長期休みの間にネトゲコミュ進めてるような感覚だな・・・

 さて。ゲーム内カレンダーでは2学期を向かえ、月光館の元会計メガネが相変わらずはわわわわなのに何かちょっとホッとし、地獄のサバイバル王様ゲームも生き延びて現在地下秘密基地に潜入中の『P4』である。まぁ脳改造までに間に合えばいいだろう。・・・我ながら絶妙にゲームやってない人には何だかさっぱりわかんねぇ書き方だ。うん。

 また長い鼻の歌を聞くとは思わなかった女帝コミュは9まで進んだレベル。さてプレイ時間は・・・・・・


 70時間超。



 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ええと。70時間て想定クリア時間とか言ってなかったっけ。いつ終わるんだこのゲーム。


 死神コミュのおばあちゃんが金髪の子供つれて来たらどうしようかと心配で夜も眠れないわけでもない昨今なのでした。今日の進捗状況報告は以上!

食玩侮るなかれ。(太秦アドベンチャー編)

 DSCF1120.jpg 「俺たちの胸にも、正義の心が!!」


 公開中の映画『炎神戦隊ゴーオンジャー BUNBUN!BANBAN!劇場BANG!!』。
 江戸時代のような異世界サムライワールドを舞台にした特別編。

 この作品に登場した流れ炎神、炎衆の裂鷹・獅子之進・月之輪がミニプラで登場。
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 まぁ見て解る通り。1号ロボ・エンジンオーを構成する3体の炎神のリデコ。
 モノとしてもエンジンオーの色換え・パーツ追加したものとなっている。
 いつもならミニプラは1・2号ロボのメッキシールバージョンがリリースされる時期だが、今回は代わりにコレになったようでガンバルオーのメッキバージョンと同時発売になっている。

 言うまでもなく合体して炎神大将軍チューンナップ。
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 色が変わって巨大な前立てがついただけで見事にサムライロボっぽくなるもんだね。
 ・・・つうか何となく「この日輪の輝きを恐れぬのなら・・・」とか言いたくなるのは我だけか?

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 ゴーオンソードはこちらにもついてるけど、ここはエンジンオー付属のものを持たせるのが粋ってもんだね。
 ポージング性能はエンジンオー同様。優秀である。


 ・・・・・・しかし最近どうも写真が暗いな。もう少し考えねば。

久々。

 いろんな意味で想定外の事態が頻発している模様の今年の五輪。多分フェンシング人気が高まるだろうねぇ。

 そんなTV枠の事情の中隅っこに追いやられがちな特撮番組。今週は久々にキバもあったよ。2週も空いてお話忘れがちだが。


 そんなこんなで『ゴーオンジャー』。恋に恋する炎神と、美を愛する変わり者の蛮機族が織り成すわけのわからん恋の悲喜劇。そして二人の女戦士のあれやこれや。ただまぁ、ちょいと嗜好が違うために人間側ともガイアーク側とも相容れぬ害水王子が何かちょっとかわいそうだったりした。・・・つうか1週限りの捨てキャラだったとはねぇ。まぁ今後生き残っても絡ませ方に困りそうな奴ではあったが。
 ・・・・・・しかしまぁ。何でこうゴーオンの特に男どもは一からげでアホ集団な描写なのかねぇ。金の兄貴ならずとも溜息の一つも出てくるわ。


 んで『キバ』。都知事の人の怨念により危機に瀕する素晴らしき青空の会。何と脆弱な組織力。現状の修正の為に過去へ飛ぶ753というのは劇場版との対比か。いやもう何と言うか構成やらシチュやら突っ込みどころ満載でどうしていいのかわからない。そういうこと気にしちゃこの番組見られんのかも知れんけど。753まで過去に行っちゃってどうにもパワー不足の主人公。何か夜のドラマに出てるほうがよっぽど吸血鬼っぽいぞ。子供時代のEPはそのキャラに厚みをつけてくれるのかそれとも。

 さて。週遅れ分は今度の水曜の放映で補完する模様だが。忘れずチェックできるかな。

盆休み進行。

 このお休みを利用してゲームを進めていたりする。とはいえ『P4』1本だけど。

 某所のとある人が「9月に入るだけで50時間越えちまったよー。遅いなぁなはは」とか書いてたけど。


 夏 休 み が 終 わ ら ん う ち に 6 0 時 間 オ ー バ ー で す が 何 か ?


 ・・・・・・個人的には極々ふつーに進めてるつもりなんだけどね?
 女帝コミュランクが現在7、と書けば、わかる人にはキャラクターレベルも大体わかるだろう。そういう進め方。

 ・・・しかしエリザベスといいマーガレットといい。最近のベルベットルームのアシスタントは変なのばっかだな。苦労してるんだろなイゴールさん。
 マーガレットは一度クマとダジャレ対決してみせりゃいいんだ。



 ・・・家族と深酒して眠いので今夜はゲームも進めずに寝てしまおう。おやすみ。

盂蘭盆ももう終わり。

 新デジカメに「花火撮影モード」があるので地元の花火を撮ってみる。
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 ・・・・・・シャッターのタイミングシビアすぎるよコレ。

 
 さておき。
 花火大会が終わるとこの辺りではお盆もおわりという時期なのだが。
 そんな色々と慌しい時期に東京某所で大規模な自費印刷物の売買イベントが始まるらしい。
 ・・・盆暮れにそーゆーお祭りをするってのは、明らかに一般人とは隔絶したスケジュールを持ってる人だよね。

 そんなイベントにだよ。
 今回もまた、妨害予告の書き込みなんかが後を絶たんと言うのだな。
 例の秋葉原事件以来この手の手合いにはナーバスになってると言うのに。どういう心理なのかね全く。他人が盛り上がっているところに水を指していい気になるのが格好いいように感じるような低能な輩が世の中いくらでもいるらしい。本人は他人とは一線を画した特別な考えの下行動してるつもりなのかも知れんけどね。貧相なオツムの成せる業でしかないのよ結局。

 『P4』の某少年犯イベントを考えた人は。
 その後発生した例のアキバ事件を見てどう思ったかねぇ・・・

親世代ヲタ希望の星。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・また、変な人形を増やしてしまった・・・・・・・・・・・・・・・
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 Max Factoryのアクションフィギュアレーベル「Figma」。
 京アニ作品モノから第2のタイトル『らき☆すた』の泉こなたである。

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 何と言うかまぁ。映像作品のイメージをそのままアクションフィギュア化するクオリティにおいては他の追随を許さないFigma。今回もその手首のぷにっと感やらちびっこキャラ故の「制服に着られている感」までも如実に再現。
 表情換えパーツは2種類。個人的には番宣で印象的な「む~~~~~~~~~( ̄ω ̄.)」顔をつけて欲しかったところだが、アクションフィギュアには不相応かな。

 伸び放題の髪が膝下まで届いている、という設定のため、後ろから見るとほとんど妖怪毛羽毛現だったりする。
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 実はこの髪が少々邪魔っけで、可動クリアランスを大きく損なってたりする。やはり長髪キャラとアクションフィギュアの相性は良くないな。
 真ん中の一房はスタンド取り付け穴をふさぐためのもの。背中に取り付けられないためここに穴があるわけだな。

 中の人が同じ人と。
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 身長差的にはこんなものなのかもだが、頭身の違いは如何ともし難い。

 それならいっそ神姫の頭でかい組と。
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 ・・・・・・・・・・シュメ子がジャイアントに見えるだけかよ。


 まぁ、今までのフィギュアとは多少雰囲気の異なるアイテムとして買ってみたのだった。

マイルドビター異変。

 今年もアジトの西日よけにゴーヤを植えていることは以前も書いた。
 ―しかし。雨が少ないせいか成果はいまいち。
 葉はよく茂っているのだが。

 その茂った葉に日光を遮られたらしい。
 世にも奇妙な「白ゴーヤ」を発見。
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 ・・・・・・なんか、美味しくなさそうだな・・・

今がその時だ。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・あー。

 自分なんて死んじゃったほうがいいんじゃないだろうか、と思うことって、ある?



 ああっとごめん。別に欝とかじゃないから。多分。
 ただまぁ。一日散々なことが次から次へとあると
 「自分は世界に愛されてない」
 とか考えちゃうよね。

 実際は世界はすべてを愛していて、それはつまり何も愛していないと言うことなんだろうけど。

 とりあえず。
 どうしようもなくダウンな気分なもんだから今日は早く寝よう。おやすみ。


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時事ネタから一言。

 何でも略語にしてしまう言葉足らず昨今。
 「KY」なんて言い方がある。
 
 トンカツ屋のチェーン店ではない。
 「空気読め」の略らしい。

 そうやって周囲の雰囲気にそぐわぬことを野暮の極みと斬って捨てる無慈悲な二文字なわけだな。



 だがね。
 今一番KYなのはほら、アレだと思う。




 オリンピックの真っ最中に紛争なんかしてんじゃ、ねぇぇぇぇぇぇぇ!!

北京と甲子園のツープラトン。

 そんなこんなで今日もキバがお休み。今日は全国的。
 2週も空いたらどんな話だったか忘れてしまいそうだよ。とに。

 んで、今日も『ゴーオン』オンリーのレビュウになるわけだが。

 早い話、今日はおかんキャラ青の人が出来るまでってことらしかった。
 今後の展開の前フリでもあったようだが。どっちかと言うと金のアニキと同じ正論派だった黒の人にかばい立て役をさせたのはどういう意図だったんかな。まぁ、何のかんの言いつつもウイングスもゴーオンのノリに馴染みつつあるのは悪くはない。しかしまぁ、本当に毒なさ過ぎてレビュウしづらいなぁ。
 ヒラメ筋の人の喪に服している害地大臣が何かおかしかった。何で敵まで妙にアットホームなんだ今回の戦隊。


 ―さて。
 昨日からヒーロータイム劇場版公開開始されてるわけで。早速観て来た共謀者達なのだが。
 感想としては―う~ん、まぁ、アレだ。

 「東映まんがまつり」

 映画を見に行ったと思ってはいけない。お祭りだったんだと考えよう。うん。
 全編特典映像。他何もなし。・・・・・・まぁそれはそれで良かろうとは思うんだが。

 最後の最後でそのすべてを〇〇の〇〇扱いにしてしまうってのはどーゆー了見だ東映!!

 まだまだ〇〇で稼ごうってのかよ。そりゃその方が売れるってのは明確なのかも知れんが。やれやれ。



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 「俺と一緒に地獄に落ちるか?俺の弟になれ」
 「何言ってんだアニキ?アニキは前からおいらのアニキだ!」

 「兄貴!何なんだソレは兄貴!俺を、俺を見捨てないでくれ!!」

2年越しに掴んだ光。

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 「お前らはいいよな。俺達は今頃登場だぜ」
 「どうせ俺達には、話を攪拌することも出来なかったからな」


 ・・・というわけで。
 仮面ライダーといえどもどん底な境遇が続くとどうなるか、という事情を具現化したような歴代最もやさぐれた仮面ライダー。
 『カブト』に登場した地獄兄弟ことキックホッパー&パンチホッパーが、装着変身から派生したレーベル「S.H.フィギュアーツ」においてリリース。
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 久々のバッタモチーフ、しかもカラーリング的にも初代1号2号をリスペクトしているとも見えつつも、そのあまりにも特異なキャラクター性が話題を呼んだ二人である。
 ―にもかかわらず。結局お話の本筋には全く関われないまま寂しく消えていったというあらゆる意味で不遇な存在ではあったのだが。

 アクションフィギュアとしてのパフォーマンスを追及したフィギュアーツ。装変とは一味違う可動性能で大胆にポーズを決めることが出来る。
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 そして初回生産分特典がこれ。
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 印象的にも程があるそのセリフを4パターン書き込まれた「地獄兄弟言霊スタンド」。

 オプションの兄弟ラーメンとともにこのキャラを印象付けた要素をそのまま付属させたというなんだかもうすごい仕様。

 フィギュア自体も当初のイメージとしてはスマートすぎて今一格好良く見えないという前評判だったのだが、実際見てみるとどうしてなかなかの出来栄えなのだった。

 
 ―ああっと。
 仮面ライダーといえば。今年の劇場版を本日鑑賞してきたのだが。
 コレに関してはまた明日。

数の暴力。

 4年に一度のお祭り騒ぎ、リアルタイムで開会式典中。


 ・・・・・・・・・・・・・・・・ええと。何これ。何が起きてんの。


 五輪開会アトラクションいくつか見てきたけれど。
 「何をやってるのかさっぱりわからない」ってのは初めてだ。

 さすが世界最強の人海戦術国家中国。マスゲームも桁が違う。

 半口あけてぽけらっと見てしまう。いやと言うほど手間暇頭数使えば人間って何でもできちゃうのね。

 これより夜半まで見てしまうであろう故、今日の更新はこれにて。

まだまだちんたら。

 何か書けといわれてもやはり『P4』ネタくらいしかないわけだが。
 現在7月上旬でプレイ時間47時間。主人公のレベル38。夏休み前に50時間を越えるのはほぼ確実かと思われ。何にそんなに時間かけてんだ自分。

 7月に入って結構ショッキングなイベントが発生するわけだが。
 あのキャラ何となくだが口が悪いだけで実は自分が憎まれ役になるのも厭わない熱心な人なんじゃあないかなーと思ってそんなところが垣間見えるイベントとかないかなーとか予想してたんだが。
 いきなりの死亡は結構ショックだった。多分事件としては便乗犯による別件なんだろうけど。
 そんなこんなでしんみりしてたら・・・

 「中の人」登場でみんな吹っ飛んじゃった。

 いやありかよあんなん。聞いてねぇよ。何おかしなところでイベントアニメ始まるのかと思ったら。

 その後りせクマ含めた構成で劇場に再チャレンジするも。アルカナチャンスで死神のリバース引いちまってすっかりやる気を失いましたとさ。


 ちなみに。いつりせが直斗に向かって「兄さん!!」と言い出すだろうか、と言うネタはバイトで貼った封筒の数くらいには既出だろうと思うのだった。何だ今回の文章。

世界を変える光。

 ―アニメのシチュから引っ張ってくるのもどうかと思うが。

 『コードギアス 反逆のルルーシュ』世界と現実世界の最大の差異の一つは、「エネルギー事情」だ。
 常温超伝導物質サクラダイトの存在が電気機械技術を飛躍的に進歩させ、非常に高効率な電気エネルギー利用によりその他のエネルギー資源を駆逐してしまっているのだ。
 
 ―だが。
 劇中の時代において、全く新しいエネルギー資源の利用が発明された。
 そう。原子核が崩壊する際に発生する巨大なエネルギーを利用する技術を、恐らくは意図的に「アインシュタイン」と名づけられたキャラクターが発見してしまったのだ。

 かくしてあの世界初の戦略級兵器「フレイア」は完成する。
 実験に成功した際、開発に携わった人々は諸手を挙げて快哉を叫ぶ。「これで戦争は変わる」と―

 ほんの一瞬で、敵性を面単位で根こそぎ消し去ることの出来る兵器。確かにそれは使う側からしてみれば戦争に費やされるコストや時間を限りなく減少させられる革新的なシロモノかも知れない。

 ―その光の中に消え去ってしまうモノなど、彼らにとっては「無い方がいい」ものなのだから―


 こんな無関心極まりない価値観が、現在現実世界にも蔓延している。
 強大な兵器が戦争抑止力になるなどという思想は今や戯言と化しつつある。こんな世界には、行き着く先に不安しか覚えられない。

 この世界においては件の兵器が初めて用いられて63年が経過してしまった。そろそろ、喉もとの熱さを忘れてしまう頃だろうか・・・

困ったときの進捗状況。

 相変わらず『P4』のろのろとプレイ中。
 それでもプレイ時間は40時間を越え、りせクマも救出。さらわれた人は二日から三日で救出するのを目標にしてるのでその後は割と余裕が出来る。ようやく手馴れてきた感じかな。このプレイ時間でようやく7月というのも時間かけ過ぎかも知れんが。それでもパラは伝達力のみ4で残りはすべて3。発生したコミュは12で最高ランクは戦車の7。まずまずの進め方かな。

 しかしまぁ。今回もなかなかヘビーな背景のコミュがいくつか。犯罪被害者の家族とのコミュなんて今後どう進んでゆくのかねぇ。
 今までの『ペルソナ』は比較的都会が舞台で、都会ゆえの他人への無関心さが無表情の仮面のイメージを作ってきたわけなんだが。今回の舞台は誰もが顔見知りの田舎町。顔見知りゆえの一見気心の知れあった人間関係の中、それでも愛想笑いの仮面をかぶって本心を覆い隠しているような空気で満たされている。そんな人々の仮面を少しずつ外し、本心に近づいてゆくように、今作のコミュは進行してゆく。

 自分の本心とも、他人の本心とも向き合いつつ立ちはだかる心の闇に立ち向かう物語。それが『ペルソナ』。

カン違い皇子泥濘記。

 お話もそろそろ佳境に入りつつある『コードギアス 反逆のルルーシュR2』だが。
 毎回毎回よくもアレだけどんでん返しが仕込めるなぁ。時々お話を作るフリをする身としては心底感心するわ。ストーリーがどこに行き着くのかまるで見えないんだもん。

 普段無駄に尊大なルル山が這い蹲ってでも情に訴えようとしたのが今回のヤマ場だったわけだが。
 その際ウザクに対して吐いた質問の答えがほとんどウソばかりなのがミソなんだな。
 本当はただただ普通の少年としてのしがらみが捨てられなかっただけなのに、すべては怜悧な策略ということにしてしまう。
 ―それは信じてももらえない真実など嘘にも劣ると言うことを弁えているから。
 そうやって徹底的に自己を貶めてでも旧友の歓心を買い、最愛のものを守ろうとする。それこそが彼の文字通り捨て身の、究極の策略。

 ・・・だが成功しかけたその策略は、完全な横槍で完膚なきまでに裏切られることになる。
 コレで今度はウザクのほうが、ルル山に対し負い目を持つことになるのだ。イヤもうほんとに巧みだねぇこの辺り。

 実はゼロなど比較にならないほどの破壊者の片鱗を見せ始めた宰相シュナイゼル。このファクターが介入することで、世界の行く末はますます見えなくなる。

 ・・・時々死人と話してる人がいたりする辺り、あの世界はただの虚構、ジャンクヤードのような仮想現実なんじゃないかとか思ったりもするんだけど。さて。

毎度おなじみの事態だが。

 ―暑い。
 どこ行って何してても暑い。一人でも暑い。咳をしても暑い。

 こうも暑いと。
 この炎天下で野球なんてやってる学生どもがヘンタイに見えてくる。カラダいぢめて何がそんなに楽しいねん。

 そんな高校野球のおかげで関西圏は『キバ』がお休み。どこの枠に行くのやら。

 よって今日のヒーロータイムレビュウは『ゴーオンジャー』だけだよ。夏のホラー編と言うか映画リンク編と言うか。とりあえずは機械生命体にして理論派キャラと言う分際で化けて出ると言う不条理をやらかすヒラメ筋の人に突っ込み。今時死装束に三角布というアーキタイプな幽霊出すとはなぁ。そんな幽霊にビビる金のアニキもおかしかった。笑うとこだろそこは。
 まぁお話の軸としては。黄色の人の思想の根本が大自然の精霊にもらったものだったと言うことらしい。この番組のテーマの一つって「エコ」なんだよね。あんまりソレっぽいことはしてないけど。

 さぁて。今週末には映画公開開始。今年は見に行けるかな、さて。

わたしにできること。

 ・・・方々で言われていることかも知れぬが。

 今期放映中の深夜アニメの中で一番イカれた1本はやはり『ストライクウィッチーズ』だと思うわけだ。

 ・・・・・・いや、ホントコレ作ってる人たちあらゆる意味でアタマがオカしい。「いくらなんでもここまではやらないだろう」ってぇレッドゾーンを軽々越えている。

 物語の舞台は我々の世界と似てちょっとだけ異なる世界。時代は恐らく20世紀半ば―こちらで言うと大戦の只中の頃。だが世界各国は互いに戦争などしているどころではなく。異世界から現れる正体不明の存在『ネウロイ』という共通の脅威に晒されていた―とまぁここまでは『ガンパレード・マーチ』などでも使われているシチュエーション。
 全翼爆撃機やジャイロ付き噴進弾のような形態をしたネウロイは強固な装甲と激烈な攻撃力を有し、現用兵器での対抗はほぼ不可能。唯一有効な対抗手段として存在するのは魔力を行使しネウロイの攻撃を阻むことの出来る少女達「ウィッチ」だけだった―ここまでもまぁ、いいだろう。各国の軍隊が小娘中心に構成されている理由として納得しておく。

 ―だからってねぇ。
 その小娘達のデフォなカッコが全部「水着に軍服の上だけ」だというのは何の罰ゲームなんだ!?

 いやウィッチだけじゃなくて。あの世界の女子学徒はみんなそんな格好なんだぜ?日本に当たる扶桑皇国の女学生みんな「スクール水着にセーラー服(上のみ)」!!それなんて風俗?つうか1940年代に何でスク水!?

 ウィッチたちはその格好のままストライカーユニットというブーツとレシプロ発動機が合わさったような装備をつけてネウロイと空中戦をやらかすわけだが・・・何つうかこう、その際のアングルがおかしい。どうおかしいかは明記しないけどっ。
 しかもその世界の魔法と言うのが動物型の使い魔を身に憑依させて行使するという設定なもんだから。戦闘中はケモノの耳と尻尾が生える。・・・結果。見てて眩暈がするようなヴィジュアルで戦うわけだな?

 お話のほうも真っ当に戦うだけではなく。メインキャラが小娘のみ11人だなんていう状態なもんだから。
 何つうか、その。極めて濃厚なわけだ。アレでナニな成分が。

 そんな感じで。
 何でそこまでやらにゃならんのだと言いたくなるようなあざとい要素てんこ盛りの1本。
 何か見てて頭かきむしりたくなるような気分に襲われること度々なわけだな。

 ―普段スク水好きだの百合好きだの言ってる某氏もコレにはさすがに引くんじゃないだろうか。
 (いちいち引き合いに出すなよ)

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 脳味噌無駄遣い道を探求する共謀者たち・一退役兵とドラティアが関西辺境から世界を睥睨しつつ発信するためにならないブログ。

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