共謀空間FC背景

共謀空間FC

とりあえず、相手をぶん殴ろうってとこから出発するのが人間の悪いクセ。

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実に今更な話だが。

 『フルメタル・パニック!』の第2期『The Second Raid』がこの7月から地上波放映中だが。

 これ京アニ製作だったんだよね。1期がGONZOだったのから作画品質全然変わっててちょっとびっくり。前作はたまにヒドい時がゲフンゲフン。

 『らき☆すた』でやたらとネタにされてたのはソレでなんだな。思えば楽屋落ちの多い作品だった。アニメ店長セキトモもたまに軍曹になってたし。


 さて。
 何か普通のロボットアニメになってる気がするこの『TSR』だが。
 そも『フルメタ』という作品のコンセプトは、
 「もし平和な現在日本の学園に戦争ロボットアニメの主人公が転校して来たら」と言うものだと思うんだよね。
 そう。ロボアニメ界を代表する戦争ボケ少年である某異能生存体みたいなのが。忘れがちだが、18歳なのよ、彼。

 そう思ってたら。
 他ならぬ郷田ほづみ氏が『TSR』にゲスト出演しててちょっと笑ってしまった。
 最近はアニメの音響監督としてスタッフ名にクレジットされてることも多いよね郷田氏。怪物ランドから始まって今やあらゆる方面でのアニメ界の大御所か。時の流れを感じるなぁ。
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2008/07/31 [23:32]

夏の風物詩といえば。

 ・・・以前にも書いたが。
 アジトの窓からとある高校の校舎が見える。

 その高校の野球部が、一昨年に続き夏の甲子園出場を決めたとの事である。

 甲子園も3度目ともなると府下の強豪校の仲間入りを果たしたようにも思えるが、
 これも以前書いたとおり。全国で高校球児の質の均一化が進んでいる様子から今やどこが全国大会出場に漕ぎ着けてもおかしくない状態なのかも知れない。

 近年全国大会の試合内容がかなりハイレベルになり、白熱した試合展開となるのもこういった群雄割拠状態を示しているのだと思うべきか。まぁ見ている分には面白いんだけれど。

 何と言うか。
 均質化は画一化も招き、没個性化も進んでしまう気がしなくもない。コレに限らずだけれどね。

 こうなると個性を見せるのは試合に臨む上での戦術などか。
 件の学校の持ち味は打線の連携による攻撃力らしい。さて。今年はどう戦い抜くか。
2008/07/30 [23:48]

近況報告。

 『P4』発売から3週間弱経ったが。
 プレイ時間は20時間ちょいだーいあっはっはっはっはっはっはっは。

 そして未だ林間学校にも行ってないんだぜうははははははははははのはー。

 とりあえず完ちゃんいい奴だよね。
 個人的には栄吉より好きだわ。関ボイスもはまってるし。

 能力値が伸び悩んでいるのでコミュがなかなか増えないのが難ではある。小西弟とか。
 前作以上にやることの配分考えにゃならんなぁ。

 コミュに関しては何か妙に天城が積極的なため頭一つ抜きん出た状態になってしまっている。
 ・・・料理ベタなのは女教皇の呪いだな。きっと。
 そして何か料理好きキャラが定着しつつある主人公。つくづく何のゲームなんだこれ。


 そういえば。
 なにやら某タイトルの続編の話が出てるらしいなぁ。

 ・・・多分儂はやらんと思う。前作放置したままだし。
 アクションゲームは出来ないことを痛感したんよ。マジで。
2008/07/29 [23:28]

待望の。

 割と深刻に死ぬほど暑い昨今だが。
 あまりの暑さは大気状態の不安定さをも招くようで。昨日辺りから荒れ模様の日本列島である。

 そんな中。
 日照りが続いていた我が在所にも、ようやく夕立がやって来た。

 職場の電源が吹っ飛ぶくらいの落雷もあり。結構派手に降ってくれた。
 コレで何だか、色んなものが息を吹き返しそうだ。

 DSCF1097.jpg
 しかし、まぁ。
 気温30℃を切った状態ってこんなにも涼しいもんだったんだな。今夜は良く眠れそうだ。
2008/07/28 [23:42]

ちょっとだけ雨降った。

 こう日照りが続くと。
 雨音はホッとするね。

 一退は「雨の夜には消えたテレビを見なきゃ」とか何とか言ってたが何のことだか解らない。

 それはともかく。
 映画公開まで2週間を切った今週のヒーロータイム。

 『ゴーオンジャー』。このおバカ番組に知性派は要りませんよとでも言いたげなヒラメさんファイナルバウト。策を弄して弄して考えに考えた挙句考えるのをやめてしまった副大臣ソレはただのやけっぱち。同じくアタマで戦うタイプの金のアニキを凌駕することは出来たが、それでも赤の何も考えてないっぷりを越えることは出来なかった。結局アレか。バカには勝てんと言うことか。どうも思考を軽んじる風潮は好きになれんのだが。
 しかし機嫌を損ねた害地大臣を懸命に宥める他2名とか。自分を取り立ててくれたことに恩義と忠誠を抱き続けてきたヒラメさんとか。ガイアークの皆さんいい奴過ぎ。見方を変えればゴーオンジャーのほうこそ極悪人だよねぇ。

 『キバ』。やはり新旧二人の女王のお話。人間の持つ愛の力に踏み込みつつある昔クイーン、そしてその力に魅せられるが故に返って覚醒を促されてしまう新クイーン。ソレまでも見越して麻生娘に執着する糸やんを差し向けたとすればビショップ狡猾過ぎる。第1話からファンガイアのクレイジーかつ粘着質な側面を見せ続けた糸やんスパイダーついにお陀仏。残念なようなホッとしたような。クレイジーといえばようやく自分のイカレポンチさ加減を受け止めた・・・ようには全く見えない753。つーかやっぱチョロ過ぎるよ嶋さん。結局、何もかもに不自由したままの人たちによる何もかもに不自由したお話はそのまま後半戦に入るのだった。やれやれ。
2008/07/27 [23:40]

海パンゆーな。

 DSCF1094.jpg  ・・・D-DAYレッドの色合いが昔とちと違うような。

 てなわけで。毎度摘み買いを続けている月刊ゾイドグラフィックス。今月発売のVol.7はこのシーパンツァー。ヤドカリと言うユーモラスなモチーフを巧みにデザインした名機である。

 これでようやくにして、旧帝国側小型ゼンマイゾイドはすべて復刻されたことになる。
 DSCF1095.jpg

 しかし旧版復刻ゾイドは説明書など何も見ずに組むのが楽しい。特にこいつみたいな昔組んだことのあるものはあーだっけこーだっけと当事を思い出しつつ組み立てるのがいい。またコレが絶妙に組み易く出来てるんだわ。本格プラモとは違う食玩にも似た「準プラモデル」って感じが。新世代キットはすっかり「プラモデル」になっちゃってたしねぇ。

 DSCF1096.jpg  言われてみるとコンセプトの似た両機。 


 しかしまぁ何と言うか。
 「キングゴジュラスが惑星Ziを一度滅ぼした」という説はあながち間違ってなかったのだな・・・
2008/07/26 [22:54]

遅ればせスタートアップ。

 ・・・てなわけで。
 先週やっと放映開始に気づいた『トミカヒーロー レスキューフォース』
 第4話からだが本日やっとチェックできたぞ。

 うーん。何と言うか。
 『リュウケンドー』の頃から相も変わらずお子様も安心して見られるクオリティやね。レスキューものでありつつもちゃんとヒーローしてるし。

 特に今回のEPは本当にお約束な主人公里帰りものだったので猶更安心して見られたと言うか。少年時代の原体験から現在のモチベーションを再認識すると言うこの王道。故郷の田舎町が何かあけぼの町とそっくりなノリだった故か余計に『リュウケンドー』の正統後継者という意識を感じたり。

 話じゃこれからますますノリが良くなってくるとのこと。これはまぁ、毎週楽しみに見ることにしよう。

 では来週も、爆裂的に鎮圧。
2008/07/25 [23:41]

いつの間にやら大ベテラン。

 ・・・いやまぁ、我が在所では入らない番組なのだが。
 最近『スレイヤーズREVOLUTION』なるアニメが話題なのだそうだ。

 ―年齢層お高めにクリティカルヒット的な意味で。


 ・・・まぁ、確かに。
 原作の小説『スレイヤーズ!!』が世に出たのはもう20年ほども前のこと。
 いわゆるライトノベルと言うジャンルの中では最も息の長いと思われる1本だ。
 角川スニーカーと並び、ラノベと言う分野を確立させたとも言える富士見ファンタジアの出世作である。
 何と言うか身もフタもないほどにエキセントリックなキャラクターを配することにより正統的ファンタジーの世界観を徹底的にメタファーした、もう第何次だかくらいのネオ・ファンタジーの旗手ともいえるタイトル。

 原作も息が長いが、
 よもやまた新作アニメが放映されることになるとはねぇ。
 当事の読者が中高生くらいだったとしても、いまや立派に三十代半ば以上。新たなファン層を開発すると言うより当事からのファン向けな造りになっているらしい。キャストもオリジナルのままだし。

 ―いやしかし。まぁ。
 確かに20年前からのタイトルだってのは分かる。

 だけどねぇ。
 個人的にはいい加減ものの見方も固まってきた時期に世に出た作品がすでにオサーン向けになっている、なんて聞かされると流石に軽く愕然としちまうんだよねぇ。

 とあるサイトで知り合った人に
 「Zガンダム放映年の生まれですー」
 ・・・って言われた時以来のショックだわ。全く。
2008/07/24 [23:38]

ただでさえ進んでないのに。

 もうクリアしましたー、という話もチラホラ聞こえてくる『P4』だが。


 ・・・うちじゃあ未だ1学期の中間テスト終わったとこだよ!?


 何か湯屋の中をさまよってたりする。うほ。
 ・・・・・・とかやってたら不慮の事故で1時間以上のプレイが水の泡。

 
 ―もう何もやる気がなくなってしまった。もう寝る。



 こちらは暑くてやる気がないだけ。 PAP_0181.jpg
2008/07/23 [22:57]

ビッグネーム来る。

 以前書いたと思うが。
 我らが在所たる片田舎にもついにヤ〇ダ電器が進出。先日開店の運びとなった。
 しかも駅周辺再開発地域に堂々の出店。そりゃあ既存の量販店も焦ろうと言うものよ。J〇shinなんて対決姿勢剥き出しにしてるし。

 んでまぁ。とるものもとりあえず覗いてみたわけだが。

 どうだろう。特にどうって事もない店だったよな?
 最近は電器屋が玩具置くのもほぼ当たり前になりつつあるが、ここの充実加減もJ〇shinほどじゃないしな?

 今のところ需要を感じる電化製品はないので、個人的にはあまり重要性を感じる開店でもなかったりするのだった。

 ・・・しかし、こういう店が並び立つと必ず「他店よりもお安くします」とか言い出すもんだが。
 それでどのくらい安くなるもんなのかねぇ。
 結局どこでも似たような値段で買えるようになるとしたら、結局は近いところで買うようになっちゃうような気がするけど。
2008/07/22 [23:51]

香る魚と書く。

 我らが在所はぶっちゃけ片田舎だが。
 それでも食い物は結構全国レベルのものがあるぞ。丹波地方といえば。

 そんな中。この時期の味覚といえばコレかな。
 DSCF1092.jpg 鮎。

 網取りではあるが天然ものだぜ。岩についたミズゴケだけを食うからはらわたに瑞々しい香りがある。よって香魚。

 蓼酢で頂きたいとこだが手に入らなかったんで仕方なくレモン。だがまぁ、美味しく頂けたよ。

 こうして季節の味を口に出来るのはやはり幸福なことだな。うむ。
2008/07/21 [22:12]

帰らなくていいヨッパライ。

 う~い。帰省した家族があってお話と杯が弾みすっかり上機嫌ですよーだ。

 そんなアルコールの回ったオツムで書く今日のヒーロータイムレビュウだぞー。


 『ゴーオンジャー』。知性派同士の化かしあいをバカが全部ひっくり返してしまうお話。相手のキャラクターまでも織り込んで立てた策、その策に対応し切れなかったウイングス。だが害地副大臣の想定を越えたバカっぷりが勝利の鍵になってしまう。結局ボエール教官が認めたゴーオンジャーの力とはその不確定要素だけだったと言うことかい。考えなしの我武者羅さ、というのはやっぱ子供にも分かりやすいヒーロー的要素だって事なのかねぇ。とりあえず、自分達とは違う面をただ否定するのではなく、自分達にはない側面として受け入れ協調することをウイングス側が認めることでエンジンオーG9爆誕の流れとなった形になったのかな。違いをあげつらうのは簡単。だが肝要なのはともに何が出来るのか考えること。ソレはまぁ、教育的な側面と考えられなくもない。スタンスの違う二つの戦隊は今後どのような協調路線を辿ってゆくのやら。


 『キバ』。過去と現在の二人の女王の心の遍歴譚。人間を愛するファンガイアが今も昔も後を絶たない、というのが今回のキモなのだろう。他の種族に比べると数だけは多くて脆弱。エサになる以外に意味のない人間と言う種族。強靭であるがゆえにその生涯が希薄なものになりがちな種族にとって、脆弱ゆえに必死に生きている彼らの生き方は時として非常に魅力的に見えるものなのだろう。多種族ファンタジーではお約束かもね。都合よく記憶を失った音やんパパをお持ち帰りしたクイーン。その不可解なる人間と言う種族を理解しようと思った気まぐれが、きっと運命を大きく変えたのだろうね。
 クイーンとなることを良しとしない現在の真理の人と渡とのかかわりをも巻き込み、異種族ラブファンタジーは加速してゆく。―む。何か面白くなってきたような気がする。悲劇フラグばかりが立ってるこのお話は、果たしてハッピーエンドになりえるのだろうか。

2008/07/20 [23:17]

夏篭り中。

 暑くて暑くて何もやる気がしないので。

 日がな北向きの薄暗い部屋に篭って惰眠むさぼったりビデオ見たりゲームしたりして過ごしましたとさ。ふぅ。


 『P4』のプレイ時間はようやっと10時間を過ぎた程度。
 ズタボロになりつつも雪子救出を果たした後、部活始めたりバイト始めたり弁当作って友人を唸らせたり本を読んだりして平和な日々を送っている。何のゲームなんだこれ。
 一条君ていい奴だよね。イケメンで女の子にも人気あるみたいなのにヤロー同士でつるんでる方が楽しいって感じのあたり。っていうか、周囲にあんまり嫌な奴がいないのでストレスが溜まらない。モロキンさえも口は悪いけど懇切丁寧な先生のような気がしてきた。

 雪子が仲間になって以降攻略済みダンジョンにリトライできることを知り、ようやく戦闘にも慣れてサクサク進めるようになった。レベル低いうちは仲間も全員直接コマンドするようにしたほうがいいな。
 これで戦闘面でも充実させられるようになったなー、とか思ってた矢先。

 矛盾の王にフルボッコされまひた。

 世の中の厳しさが身にしみたひと時。



 しかし。メガネが話題に上る以上ハナ付き眼鏡ネタは外せんのだろうか。
2008/07/19 [23:14]

してやられた。

 何度も書いてることかも知れんが。
 我らの在所にはテレビ東京系列が入らない。

 そのおかげで。
 今期の特撮番組の中でも話題の2本『ケータイ捜査官7』と『トミカヒーロー レスキューフォース』が見られんわけだ。

 ただまぁ。
 地道に玩具販促命なタカラトミー提供の『魔弾戦記リュウケンドー』は1クール遅れではあるが放映があったので、
 同じくタカトミ&松竹の『レスキューフォース』も放映があるかなー、とか思いつつも期待はしてなかったのだ。

 ―だが。

 うかつだった。

 始まっていたのだ。金曜夕方6時と言う非常にチェックしづらい時間帯で。

 本日の放映が第3話だった様子なので7月頭からの放映開始。リュウケンドー同様1クール遅れらしい。
 これは油断していた。来週以降は必ずチェックしなくては。


 1クール遅れと言う放映の都合上レビュウするかどうかは未定だけどね・・・
2008/07/18 [23:37]

モチベーションの狭間。

 ・・・・・・特にネタはない。
 一退のほうもP4が進められんと言ってるだけだし。

 リアルでちと心理的にヘコむような出来事もあった。
 よって今日は、録り置きのアニメでも見て寝てしまおうかと思う。

 何か閉塞感を感じる今日この頃。
 出口はどこかにあるのか。

2008/07/17 [23:20]

やはりというか遅々として進まぬ。

 『P4』のプレイ時間が現在6時間ちょい。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 いや、発売日に買ったのよ?
 何か色々あって遊ぶ間じぇんじぇんとれねぇ。未だ雪子も救出できてねぇよ。


 慣れてないせいもあるのかも知れんが、前作より難しい。というか『P3』ってなんて簡単なゲームだったんだろ。仮撤退するだけでHPSPは全回復。主人公は必ず最初に行動可。そういうのがなくなっただけで格段に攻略が息苦しくなった気がする。

 ダンジョンの途中に回復施設があってほしいと切実に思ったのは久しぶりだ。つーかあってくれ。トリッシュでもいいから。
 

 しかし今回久々に「キャラクターのシャドウ」が登場しているわけだが。
 シャドウを容認克服するとそれがペルソナになる、というのは歴代でも最も理に適った覚醒の仕方な気がする。「困難に立ち向かう覚悟の仮面」という表現は正鵠を射ていると言えるだろう。

 ―仲間入りの際にそんな一大イベントがあるせいで仲間になった後は毒気が抜けて皆なんかいい奴になっちゃうのは少々物足りなく感じたりもするが。

 今回もやはり、時間がかかりまくるのは必至なのだった。やれやれ。


 ・・・・・・・・・・・・・・っていうか。
 発売後1週間足らずでプレイ時間50時間超とか言ってる誰かさんっ!!
 ちゃんとご飯食べてる?ちゃんと寝てる?ちゃんと仕事してる!?
2008/07/16 [23:02]

食玩侮るなかれ。(ミッションスタート編)

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 ばたばたばた。

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 ぎぃーん。 

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 ぼぇ~る。

 てなわけで。おちゃらけ戦隊にマジメ戦隊を並び立てればどうなるか、という試みの元、順調にゴーオンジャーを蔑ろにしているゴーオンウイングスの炎神ウイング族がミニプラシリーズにも登場。3種300円。
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 巨大なジャンボエールは本体と両翼に分割されており、翼は片方ずつトリプターとジェットラスに同梱されている。サイズが不均衡なアイテムのアソートには毎回毎回苦慮している模様。

 トリプターとジェットラスはエンジンオーに炎神武装可能。 DSCF1083.jpg
 若干デザインを変更してまで可動クリアランスの確保が図られており、腕としての可動性能はバルカやガンパードより上。戦隊ロボらしい奇腕には違いないけれど。

 ジャンボエールはジェットモードに変形可能。 DSCF1084.jpg


 そして3体のウイング族が合体。3号ロボ・セイクウオーに。 DSCF1085.jpg
 

 スマートなプロポーションはご覧の通り。両脚の内側がちと残念なことになっているけど、毎度ながらの流石の可動性能で必殺技ポーズも楽々こなす。
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 さらに究極炎神合体。本編に先駆けエンジンオーG9チューンナップ。 DSCF1087.jpg
 ・・・何かもう上を下への大騒ぎなカタチだ。

 DXとは若干合体手順を変更されており、両肩を胸部増加装甲側に付け替えることでプロポーションの変更を図っている。頭部も一度外してG9用頭部に組み替える仕様になっている。

 毎度毎度独自の工夫がなされているミニプラシリーズ。コストが限られているだろうにその努力にはホント頭の下がる思いなのだった。
2008/07/15 [23:21]

上半期Bパート開始。

 さて。早くも7月も半ば。
 夏季の新番組も出揃ったところだ。

 異能のヒロインがダメ男のパートナーとなって最後の一人になるまで戦いあうと言うもう何回使われたんだかわからないパターンをまんまやってる『セキレイ』とか。

 前作では内気で引っ込み思案だったヒロインがコスプレ紛いの格好で飛んだりはねたり車で暴走したりする何か間違ったベクトルに成長を遂げてる『MISSION-E』とか。

 三国志演戯の武将を小娘に変換すると言うもう何回(以下略)な『恋姫無双』とか。

 『パトレイバー』のゆうきまさみ初期作品の焼き直しをさらに焼き直している『鉄腕バーディーDECODE』とか。

 スク水の上に軍服の上だけ着た格好に獣耳と尻尾生やして空中戦やらかすというあまりにキャッチー過ぎて何も言えねぇがコンセプトが共謀空間マスト神姫である黒子の人なのでつっこみづらい『ストライクウィッチーズ』とか。

 深夜アニメウォッチャー共謀空間としてはそんな感じなのが始まってるわけだな。


 だが一退的には今期の目玉は『ひだまりスケッチ365』1本で決まりなわけだな。

 相変わらずの画面の隅々までに仕掛けを凝らした新房シャフト演出。第一話だけなのかも知れないけど作画も何かキレてるぞ。何と言うか、見ていて非常に気持ちのいいアニメというのは昨今結構貴重だ。
 やっぱ個人的には『らき☆すた』より『ひだまり』だよなぁと実感するのだった。うん。
2008/07/14 [23:55]

暑いねぇ。

 このくそ暑い休日部屋でゴロゴロしていたいというのに今日も外仕事で雑巾絞り状態だよ。相変わらず罰ゲームな夏だ。

 ゆえに今日も特撮レビュウは簡潔に。簡潔なつもり。

 
 『ゴーオンジャー』。相も変わらずほとんどいいとこなしの既存メンバー5人。親しみ持たせる狙いかもだけど不甲斐なさ過ぎ。これではますますゴーオンジャーイラネ状態。唯一の見せ場がボンパーを守りきったとこだが。突然ボンパーを的にかける害地副大臣の行き当たりばったりさ加減もまた謎だ。何と言うか、敵も味方もユルいよゴーオン。そんな、当初の策士系難敵の貫禄もどこへやらの副大臣にこれまた唐突な更迭勧告。毎回失敗してるのはあんたらも同じだろうがよ3大臣。秘めたる野望を持っているかと思いきやどうも単なる格下幹部だった模様のヒラメキメデスの明日はどっちだ。


 『キバ』。こちらも日曜朝から何やってるんだあんたらと言いたくなるドロドロの愛憎劇。焦りから強行策に出た次狼自爆、処刑クィーンは音やんパパに興味を持ち始め、渡が好意を抱いた相手も実は・・・と、メインのファンガイアと人間の夫婦の悲劇を中心に異種族間の悲恋が絡み合う30分。面白いかといわれると・・・どうだろう?そんな中金色の新フォームお目見え。感情の高まりが覚醒を呼ぶ!って感じだったが・・・・・・その変身アイテムのキャラが何かこう色々とぶち壊してる気がする。去年と色々比べるのは良くないが・・・キャラクターとパワーアップとのマッチに関しては比ぶるべくもないな。
2008/07/13 [23:38]

ようやくゲームパート開始。

 ―ええと。

 移動画面のパースが前作と全然違うんで敵キャラとの間合いが掴めねぇ!!

 シャッフルのタイミングがシビアすぎる!!

 ・・・・・・やっぱ直前までFESやってるんでクセが抜けず違和感が付きまとう。慣れられるんかなぁコレ。


 あと今回は上げるべきパラメータが5つもあるのな。
 ミッションクリア式なのは前作と同じだが、今回時間制限があるのでスケジュールがタイトなことになりそうで怖い。
 バランス大丈夫なんかな、これ。


 Dが呆れてネタをくれないので今日も『P4』ネタで失礼。今日は以上!!
2008/07/12 [23:08]

えぶりでぃやんぐらいふ。

 ・・・早速『P4』プレイ中なのだが。


 『P3』もそーだったけど。
 イントロなげぇよ。

 色々と時間なくて未だ1時間半ほどしかプレイできてないんだが。
 全然「ゲーム」が始まらねぇ。

 ―そりゃまぁ、「何でもない日常が徐々に非現実に侵食されてゆく」っていうのが『ペルソナ』の定番ではあるのだが。
 今回色々と生活感溢れすぎ。ホントにただのCGドラマだよ。
 カメラの位置がかなり下に来ていて、キャラにも大分接近しているため、臨場感が前作よりもさらに高くなってるし。

 そんなわけで。また少しずつしか進められないであろうなのだった。


 ・・・しかし、今度の学校も教師陣がありえねぇ・・・
 担任のモロなんてハンニャ教頭の再来だろ。「イヤな先生」の集大成。
2008/07/11 [23:41]

心の海の物語’08

 きたぜ。 DSCF1078.jpg


 あー。もう1年に1本くらいしかゲーム買わなくなった一退さんだが。
 このタイトルだけは買わずにいられんな。
 考えた挙句FESはしばらくお休み。こっちを進めてみることにする。

 ・・・・・・またクリアまでに1年以上かかったりするかな。とほほ。


 「ペルソナ」といえば。
 TVアニメ『トリニティソウル』が我が在所では先週末全26話を放映終了。

 すべての人間の精神の奥底に遍く広がる普遍的無意識に巣食う負の意識の根源「シャドウ」を立ちはだかる敵として設定する「ペルソナ」という物語だが。
 本作ではそのシャドウの根源を一人の男の妄執と言う形で設定していた。
 這い寄る混沌ニャルラトホテプや宇宙を覆う大いなる夜ニュクスなどという超越的なネガティヴの具象ではなく、ただ一個人の歪んだ愛情と欲望が「くじら」と呼ばれる無意識の海を汚し、すべてを狂わせて行く。それに巻き込まれた人々の、抗いと購いの物語。『トリニティソウル』はそんなお話だったと思う。
 若者達の心の遍歴の物語と言う意味ではこれは確かに「ペルソナ」だったのだ。主人公ちょい空気だったけど。

 難解ではあったが、全回保存してあるのでまた見返してみたいとも思う。うん。
2008/07/10 [23:28]

夏の定番はやはり虫。

 DSCF1074.jpg
 どう見ても某古鉄ロボです。本当に(以下略

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 自立しづらさ恐らくNo.1。今回の副腕キャラ。


 てなわけで。武装神姫もついに第9弾がリリース。10日発売と聞いていたのに昨日にはもう店頭にあって軽くびびった。

 カブトムシ型「ランサメント」とクワガタ型「エスパディア」。デザインはゾイダー的には妄想戦記でおなじみイラストレーターのたにめそ氏。氏の描くソリッドなメカニック感を心地よく立体化してある。カブトが赤くてクワガタが青いのは最近の流行りかね。

 武装パーツは5弾同様サポメカに組み替えることが出来る。 DSCF1076.jpg
 一退いわく「スチール聖闘士みてえだ」っておい。 

 そして。目玉として二つのパーツを組み合わせればロボット形態に組み上げることが出来るのだ。 DSCF1077.jpg
 *余剰パーツをなくすためアレンジを加えてあります。

 トリコロールのヒロイックな配色にOG的デザイン。多分影響受けたんだろうなぁ。
 同じ大型ロボ形態ながら6弾の真鬼王からは格段の進化を遂げており、この形態での可動も考え抜かれた構成になっているのは流石。

 何と言うか大量にジョイントが配置してある上ロボ合体の為に各部に関節が仕込んであり、組み換えバリューは恐らく歴代トップクラス。本当にもう取りとめがないくらい。

 1弾でブレイクし、2~4弾で試行錯誤した後に5弾で方向性を固めたとも思える「神姫」シリーズ。この秋からは新展開の模様だが、さて。
2008/07/09 [23:11]

食玩侮るなかれ。(始めに立ちしもの三度編)

 DSCF1066.jpg
 今回神姫の手には少々でかいな。

 てなわけで。
 第1弾第2弾を経て今年もカバヤオリジナル食玩『ブキボーグ』新作が何の前触れもなくリリースされたぞ。

 今回は「剣」「斧」「弓矢」「戦鎚」「刀」というラインナップ。
 DSCF1067.jpg

 例によって。たった10数個のパーツを組み替えて武器形態・ロボ形態・獣形態に変形。ロボ形態では今回パーツの一部を手持ち武器にする新機軸が盛り込まれている。武器形態がでかいせいか、どいつもこいつも貧弱な体型に見えてしまって困る。 DSCF1069.jpg
 
 獣形態の見立てはいつも以上にムリクリ感が。でも刀型の魚形態はいい感じだ。 DSCF1070.jpg


 はてさて。今回5mmジョイントのテンションにばらつきがあり、堅かったりゆるかったり。造形も2弾に比べやや甘く、塗装の質も悪い。クオリティ的には1弾の頃に戻ってしまった気がする。

 だがまぁ。今年も良く出してくれましたとは思うのであるよ。そろそろ定番タイトルになったかな?




 明日の更新内容予定。 DSCF1073.jpg
 ・・・なんか色々間違ってる気もするが。
2008/07/08 [23:57]

やっちまった。

 うぉ。
 暑いからって冷房入れて仮眠とってたらガン寝しちまった。気持ちよさについ。

 今日は食玩レビュウする予定だったんだが日付が変わる前に更新するのはムリだわ。
 よって予定は順延。すまぬ。



 DSCF1068.jpg
 これがネタの予定だったんだわ。
2008/07/07 [23:51]

日干しになったワタシ。

 ―むがー。今日もめちゃめちゃ暑かったのに一日外仕事しててヘロヘロだぁー。

 よってヒーロータイムレビュウは簡潔めに済まして早く休むことにする。すまん。映画も近いのに何と言う体たらく。


 『ゴーオンジャー』。ただでさえオリジナルメンバー蔑ろな追加メンバー二人がシバラク先生(違)登場により更に手がつけられなくなる話。ブラコン妹思い込みも二人の調和を乱すほどにはならず。本気でいいとこなかった5人。いやぁもう追加メンバー売り込み期に既存メンバーの影が薄くなるのはいつものこととはいえ。こうまでケチョンケチョンなのも珍しいなぁ。メイン視聴層の子供達にはどう見えてるんだろか。普通に「ウイングスのほうが強くてかっこいい!」なのか「あいつら嫌な奴だ!」なのか。ひと時は敵組織と手を組むまでしてたゴウライジャーともまた違うスタンスだが、さて今後協調路線はあるのか。

 『キバ』。人を愛するファンガイアを始末するクイーンの存在を軸にした恋愛模様の交錯話。主人公の存在自体が「禁断の愛の結晶」であるがゆえか。やたらめったら恋愛話を押し出してくる思春期病のごとき今年のライダー。しかも大体が悲恋。個人的には何かノれんな。主人公とさらにコミュランクUPした様子の真理の人も悲劇フラグ立ってるし。日本人ってのはやはり禁断の何たらが呼ぶ悲劇とか言うのが好きなのかねぇ。
 次回には映画に先駆け最強フォーム登場か?はてさて。展開速いな。
2008/07/06 [23:08]

屋内さすらいびと。

 猫は全身に鋭敏な感覚器を備えた動物だということで。
 そんな機能を駆使して快適な環境に身をおく習性があるんだそうだ。

 「猫のいる場所が、一番過ごしやすい場所」だといのは、科学的に根拠があるわけだな。

 さて。そろそろ本格的に暑くなってきた昨今。
 我らがハンナ姫様も快適な場所を捜し求めてあちこち歩き回っている。

 DSCF1065.jpg
 廊下の板の間に寝っ転がってみたり。

 土間のコンクリートの上でだらしなく仰向けになってたりもしてたな。


 扇風機の風にも当たりにきたりしたもんだが。 DSCF1064.jpg
 ずっと風に当たっていると言うのも不快なようで落ち着かなかったようだ。


 昨今夏ばて気味なのか食欲が減退してきたのが気になる。
 そんなんじゃ夏が越せんぞ。
2008/07/05 [23:18]

アスリートとは改造人間なのか?

 まぁ、特にスポーツ好きでもないのだが。
 今年はやはりオリンピックイヤーと言うことで。その手の話題は否が応にも流れ込んでくるわけだ。

 そんな中最近一番物議をかもしているのは。
 某イギリスメーカーの水着に関してだろうな。
 着た者は世界記録連発。水泳選手ならば誰もが欲するであろう魔法の水着なわけだな。
 その効果は全身をぎっちりと締め上げ、水の抵抗を減らす事で得られるらしい。水中を進行するのに適した体型に、強制的に矯正(シャレじゃねぇぞ)する、言ってしまえばボンデージルックなのだ。

 
 ・・・まぁ、規約が定まっているわけじゃないから何の問題もないのだろうけれど。


 普通に考えるとおかしくないかこれ。自然に前傾姿勢が取れるようにスパイクのかかとに敷物を詰める(陸上では違反行為)のと、どこが違うのだろうか。
 言い方を換えると、これは物理的なドーピングに等しいんじゃないかとも思えるのだ。

 スポーツの記録と言うのは。
 肉体の鍛錬によるアスリート自身の能力の向上が元になっていなければ、何の意味もないと思うのだけれど。
 道具の差分による記録の上乗せなんて、スポーツの理念に不相応だと思うんだけどねぇ。

 それでも。
 殊オリンピックの花形競技に出場するようなアスリートなら、記録の向上は常に自他共に架せられる試練なわけで。世にドーピングの種が尽きないのもそのせいだろうね。
 規約にさえ引っかからなければ、何でも使ってみたいと言うのが実情なんだろうねぇ。


 ソレより何より。
 個人的にはこの水着、身体に悪そうに見えて仕方ないのだ。
 遠くない将来、規制されそうな気がするんだけどね。こういう体型矯正系スポーツウェアって。
2008/07/04 [23:32]

発売間近。

 『女神転生』シリーズからスピンオフしセンチメンタルなジュブナイルストーリーとして確立したRPG『ペルソナ』シリーズ。
 ハードをPS2に移し突如リリースされた『P3』から早2年。そのフォーマットを受け継いだ最新作『P4』の発売まであと1週間と迫った。ついこの間リリース情報聞いたばかりな気もするが。時は待たない。
 店頭で見るOP画面なんかもいい感じで、嫌が応にも期待は高まる昨今なわけだが。

 前作の面子が「ピンク色」「ヒゲ」「脳筋先輩」「女王様」「イジられ(殺人的料理下手)」「ロボ娘」「わんこ」「ショタ」「ツンデレ男」だったのが、

 今度は「劣化ギンコ」「アホボン」「若女将」「着ぐるみ(中の人などいない)」「ヤンキー」「アイドル」「葛葉ライドウ」という顔ぶれらしい。

 キャストはまた、深夜アニメとかでよく見る面子だ。

 何か前作と違い仲間になる経緯があまり見えてこない背景を持つキャラばかりなんで、ストーリー展開も非常に楽しみなものがある。
 そういや、全員眼鏡してるわけもいまだ明かされないなぁ。


 さて。
 ここで問題が一つあるのは。

 『P3FES』がいまだ全体の半分くらいの進行だという点。

 結局発売にはまず間に合わんよな。後日談なんて夢のまた夢。
 ―買ってきたら、P4のほうに移っちゃいそうだよなぁ。
2008/07/03 [23:41]

かきかき。

 またちょいと駄文ひねり中。
 なかなか気の利いたフレーズが出てこないのでちと悩ましい。

 やっぱね、他人と自分との感性の違いってのはあるだろうけど、
 自分が読んで面白くなければ他人を面白がらせる事なんて出来ないと思うのよ。

 どやおもろいやろー。って感じで独りよがりなものになって他人を引かせるような事もままあるので、
 その辺は自重を考えねばならんが。
 個性と妥協のバランスやね。結局。


 これで金もらうわけじゃないのは確かだけど。
 他人の目にさらすからには、それなりの質があってしかるべきだと、常々思うわけだ。うん。
2008/07/02 [23:39]

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