共謀空間FC

一度主観を手放してみろよ。世界が見えてくるかも知れんよ。

新・使いこなせ!ニューアーム。

 在所のJ○shin電器が店舗改装のため店じまいするらしい。
 ・・・多分ヤ○ダ電器を迎え撃つ準備をするんだろうな。

 そのため在庫一掃セールをやっていたので。
 これを機会にデジカメ買い換えちゃったい。
 800万画素台だぜ。最近はもう4桁画素が当たり前になってるみたいだが。

 習熟の為に何枚か撮ってみているが・・・ブログにUL出来るサイズでは本領発揮できないのが難だなぁ。
 
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 ・・・とりあえず、オートフォーカスが使えるのは強みだ。
 (って今までそれさえなかったのかよ!!)
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ホーミング水鉄砲装備。

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 ・・・やっぱ並べても変わり映えせんなぁ。


 てなわけで。『仮面ライダーキバ』装着変身第3弾として銃撃形態のバッシャーフォームがリリースされたぞ。 
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 フラットメタリックのグリーンがなかなか綺麗。ただまぁ、キバの基本色の赤とはあまり合ってるとはいえず、どうにも色彩的に違和感。
 武器のバッシャーマグナムも小ぶりのせいか、ガルルフォームに比べやはり地味な感じは否めない。

 バッシャーマグナムは一応フィンが回転できるようになっている。もちろん彫像形態つき。
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 なんつうか、やはりこう、フォームチェンジに物足りなさを覚える今期なのだった。やっぱ電王のあとはつらいねぇ。

赤くて3倍。

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 「よぉ相棒。しばらく見ないうちに渋い色になったな。錆びたか?」
 「そー言うお前は相変わらず目に痛い赤だぜ」


 ―てなわけで。うちで購入の月刊ゾイドグラフィックス二つ目。Vol.5ツインホーンが届いたぞ。
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 見ての通りなかなか情報量の多いデザインでプロポーション的にも巨大感のあるゾイドなのだが―


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 所詮は小型ゾイド。実はこんなにちっちゃかったりする。
 昔写真から想像したサイズと実物のサイズのあまりの違いにかなり愕然とした覚えがあったり。


 しかし。皇帝親衛隊に配備される機体との設定を持つこのツインホーンだが。
 今考えると色といい顔といい某宇宙戦争映画のロイヤルガードだよねぇ。

 件の映画がゾイドに与えた影響を改めて実感。

巨大店舗の興亡。

 在所の近所にね。
 新しいショッピングセンターがオープンしたのよ。

 いわゆる「郊外型SC」。
 単層のだだっ広い売り場面積に、ほぼありとあらゆるジャンルの商品を扱っている。
 雰囲気としてはデパートとホームセンターの中間みたいなイメージか。


 昔っからデパートメントストアといえば。
 ・街の真ん中、駅前などに建つ
 ・地上数階地下一階

 そんな感じのものだったのだが。
 こういうのはよほどの大都市でもなければ成り立たなくなってるらしい。
 最近は、
 ・郊外、街外れに建つ
 ・1フロアで広い売り場面積
 ・広い駐車場完備

 って形態がメインなように思える。
 交通事情だの地価だのの影響なんだろうねぇ。

 お休みの日に家族みんなで出かける場所、って性質は、最近廃れてきているんだろうか、ね。

閉鎖空間。

 ・・・狭いところが好きな生物だとは聞くが。
 身体全体がどこかに接触している状態が落ち着くらしい。
 こういう状態になると、何だかひどく大人しくなる。
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 今日もゴミ箱の掃除をしていたら、
 フタを外したところに入り込んでしまい、
 それなら、とフタを閉じてしまったら、飽きるまで中に入ったままだったそうな。

 ・・・ししゃもか、お前は。

必要経費ではあるのだが。

 車検で10万ほど飛んじゃったい。

 
 車が無きゃあ何にも出来ない身の上ではあるのだが。でけぇ出費だよなぁ。
 道路交通法に守ってもらうためにはしかたねぇと思うしかないんだが。

 今月は自動車重量税もはらわにゃならんのじゃないか。
 ガソリンもまた値上げすると聞くし。車無くても生活出来る身の上になりたい。

今後の展開バレも出てきた。

 この時期恒例。パワーアップや劇場版情報も出回り始めたヒーロータイム。

 何だかいろいろと加速し始めた今週の内容はといえば。


 『ゴーオンジャー』。今一極悪なテイストの薄い敵組織ガイアークに新戦力登場。従来のアットホームな雰囲気から乖離した慇懃無礼冷酷系の害地副大臣。炎神たちのいつもの威勢を殺ぐほどの難敵らしい。味方のはずの2大臣にも嫌われてる様子なのが何をか況や。多分上司に対しても面従背反と言う奴なんだろうなぁ。
 相棒となった人間達の協力で苦手意識を克服する炎神たち、というのが今回のテーマなんだろうが。それでも肝心なところは新戦力に持っていかれてしまうのもパワーアップ期間のお約束なのか。どうやら新戦士とも契約済みな様子の飛行型炎神2体。仕方ないと言うべきか空気読めと言うべきか。



 『キバ』。戦う意義を見失ったネガティヴ主人公が音やんパパの置いた布石によりモチベーションを回復させるとか。同時憑依フォームのお披露目とかある回だったんだが。もう全てが霞む。いろいろ台無し。今回はもうこの一言で終わらせたい気もする。

 名護さんが、もうダメだ。

 前回から脚本変わったせいか完全にぶっ壊されちゃったよ。誰か何とかしてくれあのヒトって感じ。いったいこれからどこへ向かおうと言うのだろうか。あそこからヒロイックに転向する契機があったりしたらすっげぇ盛り上がりそうなんだが、正直もうイクサ別のヒトにならねぇかなぁという風にしか思えない。印象はあざといまでに強烈ではあるけれど、見てて気持ちよくはないよなぁ。ある意味面白いけど。

聖典最新版。

 個人的な見解だが。
 日本における伝承上の神魔のヴィジュアライズといえば二人。

 水木しげる大先生と金子一馬絵師だ。

 特に。ゲームタイトル『女神転生』シリーズで世に出た金子氏は、そのゲームの内容に即した「幻想世界とデジタルイメージの融合」を形にして見せ、神魔のヴィジュアル表現に新境地を拓いたクリエイターであると思う。

 さて。
 そんな金子氏が今まで『真・女神転生』シリーズでデザインした悪魔達が近年大判画集としてリリースされている。
 そのI巻II巻はSFC時代の原画だったわけだが。

 最近発売されたIII巻はPS2以降、『Nocturne』他のためのデザインが収録されているため、気になって購入してみたぞ。

 『Noctirne』『Nocturneマニアクス』そしてPSにリメイクされた『真I』『真II』のリデザイン版、さらにX-boxの『NINE』に登場した悪魔達のデザイン原画。特に『NINE』のデザインは初めて見るものも多くなかなかに興味深い。 SN340156.jpg


 元々ドットデザイナーでもあった金子氏は最初にドット絵を起こしてそれを改めてアナログ絵にするという方式をとっていたようだが。
 『Nocturne』などの悪魔は3DCGモデリング表現であるため、それを念頭に置いたソリッドなデザイン画として描き起こされている。そのどこか無機的なイメージがまた世界観に絶妙にマッチしているのだ。

 お値段ちとお高めなので躊躇していたのだがコレは十分に良い買い物だった。―しかし、こういう摘み買いはコレクター気質の人には信じられんだろうな。自分はコレクターにはなれんとつくづく実感。

姫様は今日もご満悦。

 早いもので、ハンナ姫様がやってきてそろそろ一月になろうとしている。

 2月の末に生まれた姫様ももうすぐ3ヶ月齢。うちの子になってからも少し大きくなった。何と言うか、より「猫らしく」なってきたのだ。性格的にはまだまだやんちゃで甘えん坊な子猫そのものだけどね。
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 アジトもそれに繋がる母屋もすっかり「自分の居場所」として認識した様子であちこち勝手気まま縦横無尽に歩き回っている。お気に入りの場所も出来、遊んでほしいとき以外はそこに行って寝ていたりする。

 ご近所にお披露目もしてどこでも評判。王侯貴族のような暮らし。家族の生活もすっかり姫様中心に回るようになってしまった。恐るべし。無敵の侵略者だ。

 せっかくご縁があって家族の一員になったのだから。
 幸せな日々を送ってほしいよ、ね。

まぁそれはそれとして。

 連日深夜アニメの話題ですまんが。
 『×××Holic ~継~』が面白い。

 原作からして「妖しさ」が持ち味の1本だが。
 その「妖しさ」を存分に映像として表現出来てると思う。
 ホラーと映像の相性と言うのは実はあまりよくはないものだが、基本ホラー作品ではないはずの本作において「ホラー映像」が実現している。独特の「怖さ」があるのだ。

 スガシカオのこれまた妖しいテーマに乗って流れるOPもすべて本編シーンのカットインなわけだが、それだけで存分にこの妖しく怖い世界観が現れている。金魚を空中キャッチする猫娘とか、超ロングショットで空を漂う夢買いとか。現実に入り混じった非現実というか、不安感を掻き立てるのだ。

 今期の原作付きアニメではこれが一番気に入ってるかなぁ。うん。

悪い例。

 以前も書いたが。
 やっぱりアニメ版『我が家のお稲荷さま。』はどうにも外してるなぁ。
 別段原作至上主義と言うわけでもないのだが。それでも原作の持つまったりテイストがかなり損なわれているのはどうにもいただけない。佐倉が原作の3割り増しくらいイタい子になってるのはまぁともかく。

 オリジナル話でも毎回毎回バトルを入れるのは地味になりがちな本筋へのテコいれの意味があるのかも知れんが。
 もとより五行呪術なんてマイナーな戦闘手段なのでどうにも盛り上がらんし。

 なんといっても絶対外しちゃいけないシーンを削りまくってるってのはなぁ。
 文庫2巻でお使いを頼まれた護り女コウと赤狐拝さんの

 コウ「では5円玉と50円玉の区別がつきますか?」
 拝 「つくっス!」
 コウ「・・・・・・・・・・・・(愕然)」

 って間抜けなやり取りがすっぱり抜かれてるのにはがっかり。

 ペースから見て2クールもののようだが。
 このどうにも微妙な出来のまま続けられるのもな。思えば『狼と香辛料』は良く出来てた。

普通一緒に換えるもんなのか?

 ちょいとモニターの調子が悪い気がする。何やら時折瞬くようにちらつくのだ。

 今のマシンになるまで3台のPCを使ってきたが。
 実はモニターはずっと同じものを使ってたりするんだな。かれこれ7年以上。
 かさばって場所とるものだから薄型液晶モニターに換えればいいんだろうけどねぇ。
 なかなかモニターだけに数万使う踏ん切りがつかん。

 耐用年数はるかに越えて使われる電器が火を噴くとか言う話をよく聞く昨今、
 聊か不安を感じつつ使ってる状態ではあるのだが。

おうちでエディット。

 まぁ、どうでもいいことだが。

 「マクロスF」「ペルソナTS」「ギアスR2」の3本は毎週日曜日にまとめてチェックしてたりする。
 この3本は編集保存しているからだ。CMカットして別ディスクに移してるわけだな。
 ―要はこの3タイトルが今最も入れ込んで見てるアニメだということになる。

 「マクロスF」はお話自体他愛もなく単純ではあるのだけど。今時敵が宇宙怪獣だし。
 前も書いたと思うけれど世界観構築とその映像表現に並々ならぬこだわりが垣間見え、説得力ある未来世界の表現に成功していると思う。お話がベタともいえるラブストーリーだけに、登場人物が「非現実的な環境を当たり前の現実として」受け止めている様子が良く分かる「SFアニメ」なのだ。フルCGの戦闘シーンはちょいと目がチカチカするけどね。

 もうすぐ佳境の「ペルソナTS」。全体のトーンは地味でお話の根幹が不明のまま進んでゆく分かなり観念的な映像が続いているわけなんだが。登場人物それぞれの心の動きなんかが何とも「ペルソナ」しててあのタイトルのファンとしては見てて気持ちよかったりするのだった。とりあえず沢城ボイスはいろいろ卑怯だと思うんだ。うん。

 そして「ギアスR2」はお話のプロットの妙が楽しい。毎回毎回「おお、あの状況をこう切り抜けるか」「うわ、こんなのはどうするっていうんだ」の繰り返しで。次回が気になって仕方なくさせるのは本当に妙としか言いようがない。やはり今一番丁寧に作られているTVアニメはコレなのかも知れないね。いわゆるコンテンツ系要素をふんだんに盛り込んだあざとい作品ではあるけれど、それを破綻なくまとめた世界観はある意味「マクロスF」の逆を行くファンタジーワールドなんではとも見るのだった。


 ・・・こうして並べてみてはたと気づくと3本ともMBS放映。何気にヲタ向けアニメにはU局並みに力が入ってる気がするなここ。

めげんな自分。

 うんまぁ。日曜日にやるのはヒーロータイムレビュウなわけだよ。
 今年のプログラムはホント何書いたもんだかと思う事しきりなんだがねぇ。

 それでもいつもどおりのフォーマットを試みてみよう。共謀空間独自の切り口になってんだかどーだか。


 『ゴーオンジャー』。ストイックな精神論が果てしない煩悩に打ち負けると言うためにならないお話。いやマジヒーローものとしてはどうなのよそれ。昭和テイストの単純明快話と思いきや努力と根性というヒロイック2本柱を全否定するという体たらく。やっぱそういう暑苦しいのは流行らんと言うのが昨今の風潮なのか。快楽主義に負けない精神力を学ぼうと潜入調査を行うと言う敵幹部にあるまじき生真面目さを見せた害水大臣とも対照的。炎神ソウルミキシングなんつう間抜け極まりないオチまでついてもうめちゃくちゃな30分なのであった。快楽が人類の危機を呼び、煩悩がそれを救う。いやホント何なんだこの番組。今回でケガレシア様には変心フラグが立ったんかなぁ。


 『キバ』。発展途上ヒーローにはお約束な、自分の使命を見失うお話。世を忍ぶヒーローというのは報われないのが前提のため使命感なしにはやってられないもんではあるが、ただでさえ内向的な渡くんだしこう裏切られっぱなしなんじゃあ嫌気が差すのも無理はなかろう。ついに強化パーツにまで裏切られたし。―ただし。今回知り合ったアーチェリーお姉さんが過去編で音やんと関わったバイオリン少女とどうやら同一人物らしい事がカギか。見た感じ好きでもないバイオリンをやらされてる感じの少女と、現在全く違う事をやってるお姉さん。その転機をもたらしたのは恐らく音やんパパなんだろう。次狼のいう「約束」とも相まって、これは渡のモチベーション向上に一役買うか。足で車を追いかけ、ボタンをむしる儀礼が目的に摩り替わってる753のヘンタイっぷりに笑ってる場合でもないのかもね。さて。

20年目のD-DAY。

 今更言うほどのことでもないが。
 この秋にはゾイドに新展開が性懲りもなく始まるんだそうだ。

 ・・・ゾイドに関する企画は結構ポシャってるんだが意外と途絶えんもんだなー。

 何やら旧時代バトストの大陸間戦争時に観点を置く様子。
 要するに、ガンダムにおける0083やらポケ戦みたいなサイドストーリー的展開と言うことだろうか。

 その時期のゾイドの再販、リデコ商品、そして新作も登場と言う、商品展開パターン的にはまぁ今までと同じなのかな。映像メディアとかはないみたいだが。
 ギルやキンゴジュといった大型アイテムの再販が目玉になっている。時期が時期だけに年末商戦も意識してるんだろうか。ほぼ完全に古株ファン向けのラインナップなのであんまり商戦とかとは無関係かもしれない。


 ・・・ぶっちゃけね。
 今一食指が動かんかったりするわけよ。ギルは二つもいらんし。キンゴジュは単純に嫌いだし。
 新作に多少興味があるくらいかな。

 ここいらの店舗ではゾイドは不良商品のレッテルを貼られている感があるので、店頭入荷は正直あまり期待してはいないのだが。
 はてさて。ゾイドムーヴメントはまた起きるのだろうかねぇ。個人的にはメガトプロスさえ再販してくれれば何も言う事はないんだが。


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 ・・・しかしこいつらあたりの小型電動には出番はないんだろうか。キングライガーは?ゴッドカイザーは?トランス(ry

装変行くでがんす。

 「シャバの空気を吸いに行くか・・・」
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 「・・・・・・やると思った・・・・・・」


 てなわけで。今年は何かスローペースな気がするライダー装変展開。『キバ』シリーズ2弾は人狼族ガルルの力を借りたキバの剣闘形態、ガルルフォーム。
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 大してイメージが変わらないようにも思うが、比べてみるとカラーリング以外にも結構変わっているのが分かる。キバフォームのヘルズゲート展開ギミックはオミットされており、右脚はスマートな感じになっている。

 武器のガルルセイバーは造形、塗装ともに丁寧。素体の広い可動のおかげで肩に担いだようなポーズも決まる。・・・ただし、必殺技の時のように口にくわえさせることまではさすがに出来んな。
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 ガルルセイバーは彫像形態も付属。こちらもサイズの割りに造形・塗装ともによく出来ている。ただ、自立が出来ないのは個人的に難。
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 ・・・しかしまぁ。「電王」でのフォームチェンジがかなり印象の強いものだっただけに今回は正直チェンジの意味合いとか印象とか薄いよなぁ。出番も少ないし。こういうガジェットを使う事に関しては井上脚本はうまくはないような気がする。

価格リバウンド。

 ・・・実はね。今日五月になって初めて給油しに行ってきたのよ。


 ―何コレ。何だかめちゃくちゃ値上がりしてない!?


 3月以前も最高リッター140円台で押さえてた店舗でさえよ?
 20リッター入れて3,000円越えるとは!おかしいくらいに上がってるじゃないか!

 やっぱアレか。4月期の値下げ分の損失補填とかなのか?


 こーゆー時ばっか対応の早い政府のやり口。
 これで支持率下がらんほうがおかしいよ。つまるところ国民を馬鹿にしてるような気がしてならん。

勝手知ったるリトライ。

 『ペルソナ4』発売まであと2ヶ月ほど。
 それに先駆けと言うか今更と言うか。『P3FES』をちまちまとやってたりするわけだ。

 無印クリアデータを継承してるため3パラメータはMAX。コミュMAXアイテムもあり。
 よって進め方は当然前とは変わってくるわけだが。

 6月の風花救出イベント済ませた段階で戦車コミュ8、月コミュ7、魔術師コミュ6。えらく順調だ。何つーかムサいが。下級生メガネやら8歳児やらとのコミュがないとこーゆー面子になるんだね。

 『P4』発売までにクリアできる確立ははなはだ低いが。
 まぁのんびりやってゆこうと思う。


 ・・・しかし。
 コミュの取り方によってはラストバトルの世界終焉に瀕するシーンで主人公の脳裏に現れるのが
 「宗教かぶれのデブ」「オカマ社長」「生臭坊主」「じーちゃんばーちゃん」「担任教師」なんてメンツになったりするんだよな・・・・・

何も私を阻む事は出来ない。

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 きらーん。


 先月末にアジトにやってきて以来共謀空間に君臨するハンナ姫様であるが。
 なんつうか、傍若無人度がアップしてきた。

 4畳半一部屋をあてがっているのだが、ちっちゃいくせにその部屋さえ狭いといわんばかり。
 一応開かないようにしてある襖をこじ開け、アジト中を縦横無尽我が物顔。
 ・・・というより、ひとりでほっとかれるのが嫌なようで人の気配のするところに行きたがるのだ。
 足元にまとわり着く。脚をよじ登る。膝に上がる。子猫のうちだけかも知れんが甘えん坊全開。
 行く先々でおもちゃを見つけて遊ぶ遊ぶ。いたずらは困るが可愛らしいので叱れんなぁ。

 ある意味卑怯だよ、君。
 

獅子は去り行く。

 ここいら一帯でのことなのか全国的な傾向なのか。

 某ライオンマークの玩具量販店チェーンが付近から撤退を続けている。
 唯一残っていた隣の隣町店も、来月には閉店の運びとなった。

 ・・・・・・電器屋がオモチャ売ってる昨今、ほとんど値引きなしでは競争的に厳しかろうねぇ。


 んなわけで閉店セールをやってたらしいのだが。

 「ゼロフェニ1500円。セイスモとレイズ虎1000円」
 「・・・某御曹司なら飛びつくだろうがな。儂はいらんな」
 「VシーザーとG2レックスも1000円」
 「NBZなんてタダでもいらんわ」

 ゼロとセイスモは無印だったそうだ。そう、FZじゃないのだ。

 ・・・・・・しかし、今に至るもこんな状態とあっちゃあなぁ。
 玩具屋には嫌われるアイテムだったんかなぁ、ゾイドって。

だんだんつらくなってきた。

 ・・・あー。真夏の如くあった連休から一転して肌寒さすら感じる週末だったねぃ。
 皆様においては風邪などお召しになりやがってませんでしょうか。そんな日曜は特撮レビュウなのだが何故だか書きづらいなぁほとほと。めげずに続けるか。


 『ゴーオンジャー』。何気にゲストが豪華なこの番組。今日登場したのは恐らく最も顔の怖いライダー俳優にしてビルゴルディフォーイビルでもある東映Vシネの帝王。家出娘を追ってきた宇宙極道と言う何じゃそりゃと言うべきか似合ってるとゆーべきか。さすがの黒の人もあのベテラン顔芸には勝てまい。敵も味方もすっかり食ってしまっていたのだった。まぁ及川姐さんも似合いすぎてたでおじゃるが。
何つうか、内容そのものが他愛もないのにそーゆーところで見せるのはある意味卑怯だとも思ってしまうのだった。


 『キバ』。いいヒト化してた記憶喪失敵キャラは記憶が戻っても喪失期間のことを引き摺るのがパターンだが。そんな甘い事はやらねーよと言わんばかりの欝展開。何のために出したんだ定食屋親子。正直後味悪いだけで面白くもなんともない。変な重機を出すためだけのムリクリな展開も何だかなぁ。それで怒りパワーで撃退となればまだ胸もすくが。過去でも現在でも勝てる見込みがまるで見えないとは。この時点でこんなどうしようもなさそうなキャラ出したら後が困りそうな気がしてならんのだが。去年と比較するのは無意味だと思っていても。何か行き当たりばったり感の強い筋立てはどうにかならんかねぇと思う事しきりなのだった。ホント今年はレビュウ書きづらいよ。

雨降りでちょっと肌寒いので。

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 日がな姫様と遊んで過ごしましたとさ。



 ・・・・・・・・・・んだこら文句あっか。

・・・やはりダメだぁ。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・はっっ!!

 案の定頭痛で死んでたらもうこんな時間だよ。やはり素直に薬使っとくべきだったか?
 書くこともないし今日も早く寝たほうが良さそうだ。本調子にはまだ遠い。
 ・・・それもこれも一退が姫とばっか遊んでて当てにならんのが悪いんだ。

 ・・・とりあえず。眠くて見られなかったアニメも動画サイトで回収できるのはラッキーだったと思うんだ。うん。

立ち上がれない。

 連休明けからこっち。

 どうにも眠くて眠くて仕方がない。

 日付をまたぐ頃に意識を保っているのが難しいくらいだ。
 休み中そんなに夜更かししてたつもりもないのだけどな。はて。五月病か?
 (この時期何でも五月病のせいにするのはおバカ)

 てなわけで眠くて惨めでまた頭痛とかも出そうな気配なので。
 今日の更新はおざなりにして寝る。おやすみ。ぐう。

健康第一。

 ハンナ姫様がアジトにやってきて1週間。
 何つうか、まさしく王侯貴族のような日々を送っておられるわけだが。

 本日最初のワクチン接種に行ってきた。

 最近は外で過ごす猫はほぼ確実に猫AIDSだの猫白血病だのといった怖い病気に罹患するという話で。
 庭飼いする猫には相応の予防が必要だと言うのが昨今の事情。

 だがまぁ、うちの姫様は外に出すことを考えていないため基本的なワクチンだけですみそうだ。
 いつもやんちゃで元気な姫様だが、さすがに注射をチクリとやられるのは堪えた様子。

 予防注射と言う奴は受けると体調に障ることがあるのは人間も猫も同じなようで、
 アジトにつれて帰る頃にはすっかり大人しくなってしまったのだった。何だか体温も上がってるような気もしたし。

 ま、健やかで幸せに過ごしてくれたらそれに越した事はないわな。な。

たまにはハーモナイズ。

 何やら管理画面に共通トラックバックによる記事お題が。

こんにちは!トラックバックテーマ担当本田です。今日のテーマは「心に残った漫画のセリフ」です。本田の一押しのセリフは・・・スラムダンクの安西先生の言葉「あきらめたら そこで試合終了ですよ・・・?」です!!!くじけそうなときにはこの言葉を思い出して自分にカツを入れています(笑)あなたの心に残った漫画のセ...
FC2 トラックバックテーマ:「心に残った漫画のセリフ」



 ・・・連休最終日。まったり過ごしてほとんどトピックも無いゆえ。今日はコレで行間を埋めてみるか。


 紫堂恭子:著 『ブルー・インフェリア』。
 死の病インフェリアにより人類が激減した近未来。そんな世界の中、病の蔓延から隔絶された「聖浄地」に生まれ育った壮健な少年ミサキ・カズヤ。そんな彼が、外から流れ着いた少女マリーンと出会ったことから世界の命運をかけた争いに巻き込まれると言う、「平成の未来少年コナン」とも言える物語だが―

 この物語の中、少女マリーンをめぐって争う人々の一派の「お前は我々の敵なのか味方なのか」という問いかけに対しカズヤが口にした一言。


 「俺は誰の味方でも敵でもない」


 ・・・初めて読んだ時軽い衝撃を受けた台詞。限界に瀕した世界で、わずかな希望にすがって人々が相争う状況において口に出来ることじゃあない。これは「どっちつかず」のスタンスを表す言葉なのではなく、生き延びるためには大勢に流されるべきと言う風潮の中においても物事を自分の目で見て自分の頭で考えようとする姿勢を示しているのだ。世界を苛む災厄と無縁な環境で育った心の余裕を背景にして出たある意味甘っちょろい一言なのかもしれないが、彼はこの姿勢を貫き、殺伐とした周囲の大人たちすら動かしてゆくのだ。
 
 昨今のニュースなどで、あまりにも考えなしで安直な行動に走っているようにしか思えない人々を見るたびに、
 自分を決して見失わない事が真の人間らしさってやつなんじゃあないかな、と思う。



 ・・・・・・・・さて。こんなもんでいいのだろうか?

山の端を彩る紫。

 さて。GW期の花といえば何だろう?

 我的にはコレだ。
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 藤。

 大きなツタ状に育つマメ科植物。初夏の時期にはこのような長い花序を持つ房状の花を咲かせる。
 藤棚として整備された状態でももちろん。山林の他の樹木を這い登った山藤のつるが花を咲かせ木々を彩る様も趣のあるものだ。

 さて。我らが在所の近隣には某鬼伝説で有名な町があるのだが。

 ここに「才の神の藤」と呼ばれる古木がある。
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 非常に古く、由緒のある藤の巨木だ。
 この巨大な幹から広くつるを伸ばし広げ、この時期には見事な花を咲かせる。
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 今年我らが出向いた折はまだ満開には及ばないと言うところだったが。それでも高貴なイメージの紫と甘い香りは十分に楽しめたのだった。

連休中にもHT。

 ・・・外の気温は30度前後もあったらしい。
 春が過ぎ季節はもう初夏。気温的には真夏日。そんなある日曜日のヒーローたち。


 『ゴーオンジャー』。お気楽お馬鹿なノリだから出来る、ヒーローと怪人入れ替わり話。この手のドタバタ話としてはなかなかに秀逸なプロットだったんではないだろうか。元に戻る方法が人間のソウル化というのもスゴイ。何といってもメンバーそれぞれの風邪対処法とか怪人姿で名乗るレッドの人やらかっ飛んで行く走介ソウルやらの猛烈にアホっぽい映像がただただ可笑しかったのだった。しかしガイ兄ちゃんの中の人はああいう役もはまるなぁ。

 『キバ』。敵の大物登場、それも過去と現在で全くイメージが違うと言う2元番組である事を生かした展開。役者は某牡牛座の人だとのことだが、グランセイザー見たことないので知らん。悪役が記憶を失うといい人化すると言うのもお約束ではあるんだが、このことはファンガイアと呼ばれる存在の何たるかを表す事象となるや否や。多分ならない。二つの時間軸をつなぐ空白の22年間に何があったのかをあえて描かない形式ゆえの微妙なシンクロニシティが持ち味の番組ではあるが、それゆえのムリクリ感は気にしちゃいけない部分なのかねぇ。・・・しかし前回仲違いしてしまった関西弁ロッカーとはアレっきりなのか?彼の扱い如何は主人公にとって結構重要なところだと思うんだが。



 関係ないが姫様日向ぼっこの図。
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 ※共謀空間は猫バカブログではありません。

連休にやってる事。

 アジトにハンナ姫のご機嫌伺い。

 ・・・しかしホントに人見知りせん姫様だな。それは猫としてどーなのよ。



 畑の草刈。

 刈払い機を借りてきて畑際の丈高い雑草を刈る。ドロボーが潜んでいても分からないくらいの草っ原が見る間にボウズ。
 なかなかに爽快な作業なのだが。機械を振り回すのは結構しんどい上に振動で持ち手がバカになる。どうにか刈り終った頃にはもうヘトヘト。
 だが作業して風呂上りの一杯は最高に旨いのだった。結果オーライ。



 ・・・・・・・・・・・・・・・。
 はっっ!!休みなのに何働いてるんだ自分!?

姫様はご満悦。

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 姫様お食事中。

 てなわけで。一昨日アジトにやってきた新共謀者ハンナ様だが―

 「神経質で環境の変化が苦手」などという前評判などどこ吹く風。意外に図太く物怖じしない性格でもってニューライフを満喫しておられる。トイレも早々と覚え、午前中から昼過ぎくらいはぐっすりお休み。後はお部屋を走り回っている。好奇心は旺盛。部屋の外に出て行動範囲を広げたがる。
 人懐っこく甘えん坊で人の肩と膝の上が好き。部屋の外で人の気配がすると「こっちこい」と騒ぎ出す。ご飯中にも傍にお付の者がいなくてはならない。

 猫を飼うのはなかなか大変とは聞くけれど。意外なくらいあっさりと家に馴染んでしまったのだった。

 しかしこちらもまだまだ姫様のお付としては初心者。油断は出来ない。今後も慎重にお世話しようと思うのだった。だが猫バカにはならんぞ。多分。
 SN340121.jpg

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A.V.S.&ドラティア

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 脳味噌無駄遣い道を探求する共謀者たち・一退役兵とドラティアが関西辺境から世界を睥睨しつつ発信するためにならないブログ。

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