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共謀空間FC

とりあえず、相手をぶん殴ろうってとこから出発するのが人間の悪いクセ。

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年越しモード。

 つい今しがたトランスフォーマー小林幸子が変形したところです。こんばんは共謀空間2度目の大晦日です。

 周辺で雪の年越しとなってる中、我らが在所関西辺境はなぜかちっとも降りません。寒いけど。
 少々物足りないけど穏やかな年越し。


 皆様においても良い年をお迎え下さいませ。


 ・・・・・・・・・・・・Gakutはすっかり大河ドラマを戦国BASARAにしてしまったな・・・・・・
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2007/12/31 [21:42]

我が家的忘年会。

 メニューは・・・かにちりだ!!
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 そりゃもうせいぜいほじくらせてもらいましたよええ。


 勿論シメは雑炊だ!!
2007/12/30 [23:49]

僕はもう追いかけはしない。

 『超時空要塞マクロス』といえば。

 所謂ヲタといわれる人種の黎明期から活動期を作り出した激動の’80年代を代表するといっていい作品だろう。

 かの『ガンダム』が虫プロの時期からのすでにベテランと言えるスタッフの手による作品であるのに対し、
 『マクロス』は20代前半の若い才能によって作り出された、「アニメファンのためのTVアニメ作品」第一号と呼べる作品。ガンダム以来骨太な戦争アニメこそ至上としていた自称本格アニメファンにとっては「あざと過ぎる」イメージが反感を買ったりもしたようだが、現在に言うコンテンツ系要素をふんだんに盛り込んだ作風は大きな話題となった。可変メカのパイオニアとなったバルキリー、ケレン味に満ち満ちた戦闘描写、武器ではなく歌と恋愛による異種知性との交流。以降のコンテンツ系カルチャーに絶大な影響をもたらした作品だ。

 そんなマクロスも早いもので生誕25周年。
 それを節目としたか、この度新シリーズが開始される運びとなった。『マクロス7』からも実に12年を経てのTVシリーズ『マクロスF』だ。

 「可変メカ」と「歌」という要素はそのまま。今回は学園モノとしての側面も付加されるという。この手のコンテンツ系アニメはもう枚挙に暇がないほどにリリースされた果ての本家家元の出馬はどのようなムーブメントを生むのか生まないのか。第一話先行放映を見る限りではまず楽しめたのではあるが。四半世紀を経て進歩した映像表現技術がやっと作品に追いついた感じは受けた。

 これが毎週楽しみなタイトルになるかどうかは。さて。

 
 ・・・・・・・・・・・・・・しかし。こういうアニメ先行特番に訳わからん芸人呼んでアホトークさせるのはTBSの悪い癖だな。ツカミにもならんわ。河森監督出ずっぱりでインタビューしてた今回は結構楽しかったけど。
2007/12/29 [22:00]

おつとめごくろーさん。

 早いもので。
 ついこの間あけましておめでとう言ってたのにもう次の年越しモード突入だぁよ。

 てなわけで本日仕事納め。今年もどうにか傷病なく勤め上げられましたよこんちくしょー。


 これから年始までずっと天気が悪いようで。色々と越年の支度をするにはちと不適当ではあるけれど。
 今年も掛取りなんかが来ることも無く穏やかに過ごせそうだ。

 東京有明冬祭に参加するという方お疲れ様。お楽しみくださいねー。では。
2007/12/28 [23:22]

来年の話をすると何だか笑えない。

 酒とか、電化製品とか。
 そーいうものを所謂「量販店」で買うようになって久しい。

 資本にモノを言わせて商品を大量入荷し、その分格安にして売りさばく小売店キラー。
 規制緩和とか言う奴が生み出した流通業界の功罪だ。

 街の小さな商店を轢き潰してのし上がった各店舗は、
 次はその量販店同士で鎬を削りあうことになる。競争理論は経済を推し進めるように見えるが、反面多数の競争敗者を生むことになる。実はあんまりいいことない。

 我が在所たる関西辺境の小都市は最初1○0満ボルトなる電器量販店の独壇場だった。
 だが、数年前関西資本最大のJ○shin電器が出店。だがこちらは街のほぼ反対の端に開店したため何となく住み分けが出来てたのだが―

 来年夏、その真中あたりに山○電器が開店するとのこと。おかげで両店今から戦々恐々としているらしいのだ。

 仁義もヘッタクレも無く事業を打ち立てておいて。自分が追われる側になることはあまり考えない。競争社会の光と闇。

 いわゆる資本主義という奴が行き着く先はこういう形でしかないことは、誰もがわかってるはずなんだけど。
 どうして、考えられないかねぇ。まぁ別に社会主義者って訳じゃないけど。
2007/12/27 [23:14]

シグルイ科学の子。

 「自由自在に動くロボットがあったら、戦わせてみたいじゃあないですか!」
 (某玩具メーカー社員の発言より)

 この時期見もののお楽しみといえば。
 全国の高専の学生達が知恵と工夫を凝らして作り上げたマシーンで競うロボットコンテストなわけだが。

 今年の競技が「ロボット騎馬戦」。
 1~2台のロボットに立てた合計5本の旗を叩き落しあうという、始まって以来のスパルタンなテーマだったのだ。

 その競技の性格上。
 ロボットの形態としては回転するバーを可動するアームに取り付け、旗の軸に触れさせて引っこ抜くという構造がメインになっていたわけなのだが。
 このバーを剣に見立てると、戦う様は正しく剣道の試合か武芸者同士の立会い。
 ロボットの機能はもとより、操縦者の戦術的センスまで問われるという相当に熱いバトルが展開されていた。やっぱロボットは戦ってナンボだな。うん。(問題発言)

 さて。今回の競技では。
 「2体のロボットが合体すれば旗を立てる部分を高くして落としにくく出来る」というルールがあったのだが。
 この機能を採用し、実際試合で合体を試みた機体は、
 「合体シークエンス中に攻撃されて旗を奪われてしまう」というロボットアニメ好きには笑うに笑えない事態に陥ってしまっていたわけだ。

 以降、「ロボットの合体途中は攻撃を加えてはならない」というルールを加えていただきたいところだ。切実に。
2007/12/26 [22:49]

年末進行って訳じゃないんだけど。

 ちょいとPCを使う用事があるので今回更新はおざなり。悪しからず。


 アジトに共謀空間所属の素体が集合したので全体写真でも。
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 ・・・・・・・・・来年こそはちゃんとしたデジカメ導入したい・・・・・・・・・・
2007/12/25 [23:17]

聖夜に完成。

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 ・・・比較対照が赤いのしか手元に無い・・・


 というわけでようやく完成。コトブキヤのHMMブレードライガーだ。
 パーツの合いの悪さ脆さに泣かされ、シールドよりも組みづらかった気がする。

 
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 トミーのポップアップキットがそうだったのと同様、シールドライガーのリデコキットだった本作。ブルーのパーツ部、武器類、爪先が新造パーツだ。派手に広がる頭部フィンや丸みのある脚部付け根装甲などでシールドよりも一回り大きく見える。いささか貧相なやせライオンって感じだったシールドよりバランスの良いプロポーションになっている気がする。異様に頭でっかちに見えるポップアップと比較しても頭身(?)が適切でハンサムな出来になっている。

 元キットはパーツ塗装で表現されていた分、色分けはちょっと苦しい部分が随所にあるがよく出来ているとは思う。不満はいくつかあるものの、素直に「格好いい」と言える仕上がりなのだった。


 ・・・・・・さて。次はジェノだな・・・・・・・
2007/12/24 [22:30]

聖夜の来訪者。

 クリスマス直前にちょいと寒さの中休み、といった風情の連休中日。
 そんな土日はヒーロータイムなのさ。


 『セブンX』。最終回にして全ての謎の解決編・・・・・・・・・・・だったんだろうかこれは。要するに「あの」セブンは異世界と繋がったことを契機に出張してきてくれた「我々の知る」セブンだったということらしい。情報ネットワークを駆使して世界を牛耳って来た「敵」。連中はセブンすら自分たち以外のエイリアンを駆逐するために手駒として利用していたということか。そんな「敵」(ウェブネットを利用するという意味からか蜘蛛のような群性体)を滅ぼし、彼はもとの世界へと帰ってゆく。主人公たち4人以外誰も世界が彼らに支配されていたことも異世界からの来訪者がそれから世界を開放したことも知らない。人知れず壊される見えない檻。最大の情報の発信源が消滅し混乱が起きるかと思えばなべて世は事もなし。異世界の虚構感は拭えない。―総評として、セブンが何者なのかなんてことは別段どうでもよくて中盤のSF寓話的EPをずっと続けてたほうが個人的には楽しめたなァといったところ。どーせセブンなんて添え物になるかならんかって程度の存在だったんだし。結局のところ最後まではイマイチ楽しめなかった。惜しいな。むー。


 『ゲキレンジャー』。何というか、昭和特撮番組のようなクリスマス人情話。外国人の少年を配し言葉の通じない齟齬からくるトンチンカンなやり取りで進めていたもののお話自体はベタにも程があるってもんだった。つーかアフリカでレンジャーやってるんなら英語くらいは解してくださいガゼル老師。・・・結局は言葉を越えた肉体言語で孤独な少年の心を開いて大団円。ヒーローの格好よさに国境は無い。東洋の神秘カラテヒーローならば尚更ってとこか。まぁ季節モノやっとこうって挿入されただけのEPに思えた。・・・去年のクリスマス話は面白かったんだがなァ。サンタさんプレゼントほしーなー。(byガジャ様)


 『電王』。ラストに向けて最後の直線に入り、物語の最大の謎が解き明かされた回。時の分岐点を担う本当の存在は実は愛理姉さん。彼女と恋人の桜井侑斗の前に失われた時の列車ゼロライナーが現れたその瞬間が全ての始まり。桜井は全身全霊をかけて恋人と彼女のもたらす未来を守るためゼロノスとなり、イマジンと戦い果てる。そして愛理も消されてしまいその過去はイマジンたちのものになってしまうのだが・・・愛理の弟ついてない君が特異点だったため全てはどうにか修復される。だが桜井は時間を彷徨う存在となり、愛理は消えた過去の記憶を無くする。修復されたとはいえ、それは決して曲げられない過去。桜井は過去の自分に野上姉弟を守ることをたくし、自らは囮としてイマジンの目をひきつけることになる・・・それが第一話以前の物語世界の構図。1話から今まで桜井を狙いつづけてきたイマジンたちの活動は全くの徒労だった。だが傾きかけた時間の路線に最後の一押しをくれてやるべく、イマジンたちの形振りを構わぬ大攻勢が始まる。終局に向かって加速する物語は徐々に悲劇の側面を見せ始める・・・・・・

 てなわけで年内のヒーロータイムはコレでおしまいの模様。何か年明け早々にはお別れフラグが立ってしまうみたいだが・・・ハッピーエンドは望めんのかな。ううう。
2007/12/23 [23:25]

大盛り追加。

 「ほぉらパパからのクリスマスプレゼントだよー。ただし代金は払えよおらぁ」

 ・・・・・・・・・何となく理不尽なものを感ずる言葉と共にドラめが部屋にまた巨大な箱を持ち込んだ。
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 ―そう。コトブキヤのHMMゾイドシリーズの最新作、ジェノザウラーだ。割り引いても6千円を越えるプラモなんて買うの何年ぶりだろうか。

 「・・・・・・・・・・いやあの。まだブレードも完成してないんだけど」
 「知るかボケー。年内に作れよ」
 「無理だっ。6時間ぶっ通しでブレード組み上げられるどっかの御曹司みてぇなモチベーション儂に要求せんでくれ。ましてや中身はコレだぞ↓」
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 ・・・・・・また扱いづらそうなエッジでピーキーなパーツの海。しかも今回リデコのブレードと違い完全新作。勝手知ったるとゆー訳にはいかない。

 だがまぁ。BSとアニメを絶妙にすり合わせた設定といい、コクピットとコアが繋がった構造といい、この機体のあり方を高度に読み込んだキットだ。ゆるゆると組ませてもらおう。ブレードが出来てから。

 ・・・・・・・・・・しかし。まさかこのフォーマットでジェノブレもリリースする気じゃなかろうなブキヤ。どんなボリュームと値段になるか想像するだに恐ろしい。
2007/12/22 [21:19]

修理の成果本領発揮。

 リペアから戻ってきたDVDレコーダーであるが。
 早々と「コレは使えんわ」と見切りをつけてた安物ディスクも何食わぬ顔で受け付けやがった。

 やっぱ何もかもデッキの方の不都合だったのかよぉーーーーっ!!!

 いやね。修理に出す前と後では作動音からして全然違うんだよね。何つうか、迷いが無いというか。

 ディスクフォーマット出来なくなったあたりでさっさと修理に出すべきだったわ。
 使えるディスクと使えないディスクが出来たりするから対応が遅れるんだよな。デッキだけでなくユーザーも迷ってた。
2007/12/21 [23:25]

信じなくちゃ願った日々を。

 『ef~a tale of memories』というアニメの11話録画を見つつ、一退が言った。

 「―なぁ」
 「ん?」

 「この娘、似たようなこと以前にも何回か違う男とやってたりしたらブラックだよな」



 ・・・・・・・・・・・・・考えたらありえないことでもないかも知れんけど。
 台無しにも程があるぞそれは。


 いやまぁ。何のかんの言って見てしまうのがギャルゲアニメという奴だが。
 今期この『ef』と『CLANNAD』の二本は中々に見られる出来なんじゃないか、と思ってるわけだ。

 タイトルにもあるように『ef』の重要なテーマは「記憶」。
 戦災と震災とで破壊され、今尚その廃墟を所々に晒す街。そんな「過去を失った街」を舞台にした、三人の少女の記憶にまつわる遍歴。一人は相手の記憶から自身が欠け落ちることを恐れ、一人は過去の悔恨に捕われて動くことが出来ず、そしてもう一人は強制的に現在と未来を奪われつづける。時折絡み合いながら紡がれる三者三様の物語。シャフト独特の演出効果も相まってちょいと一線を画した一本になってると思うのだ。
 特に。高次脳機能障害という事項にはリアルで関わることがあるため、聊か感ずるところもあるわけだよね。
 まぁ、凡百のギャルゲアニメに飽き足らない向きには勧めてもいいかな。好き嫌いは分かれるところだけど。


 「―この男、次の日から何食わぬ顔で最初からやり直したりしてな」
 ・・・ありえなくもないけどそれも微妙に台無しだから。

 (今回見てない人には全く分らない内容になってるので悪しからず)
2007/12/20 [23:36]

洗練の代償。

 ―何が悲しいって。
 リニューアルの方向性が意にそぐわなかったりする事が悲しい。

 近場に合った某GE○(伏字の意味なし)が暫く改装してたと思ってたら。
 『古本倉庫』の看板が無くなってしまった。
 ―書籍全般扱わなくなったのだ。

 まぁ書籍リサイクル大手のB○OK○FF(伏字の意味なし2)なんかとは比ぶるべくも無い品揃えではあったんだが。
 たまに掘り出し物を見かける古本屋が減るのはちと悲しい。出版界に悪影響のあるものなんだろうとは思うけど。

 だがねぇ。メインとなったゲームソフト販売やビデオ/CDレンタル事業の方もこの辺じゃTS○TAYAが幅利かせてるしなァ。

 ともあれ。仕事帰りにちょいと立ち寄るにはあまり相応では無い場所になってしまったのだった。むぅ。
2007/12/19 [23:39]

ジレンマは終わらない。

 やっぱ、時節が時節だけにね。
 年賀状の準備をせねばならぬわけよ。

 実は普段からはあまり使う機会の無いプリンタが1年で一番活躍する時期。

 
 ―しかし、ここで問題が発生してくる。

 この時期は普通寒い。
 ・・・・・・寒いとインクジェットプリンタはうまく動いてくれんのだ!!
 動きさえしなかったり、何とも珍妙な色になっちまったりしてなァ!!


 部屋をあっためてプリンタが目を覚ますのを待つしかないんだな。むぅ。
 起きれ目覚めれ蘇れ立ち上がれ燃え上がれ。
2007/12/18 [22:43]

装変に降臨。満を持して。

 誰もがまさかと思った『仮面ライダー電王』第5の形態。

 高貴なるジーク王子の力を得た劇場版限定(TV本編にもチラッと出たけど)「ウイングフォーム」が、正しく満を持して装着変身シリーズに登場。
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 実はコレは一般店頭販売ではなく、バンダイ魂ウェブストアとYAHOOの劇場版公開記念コラボ企画によるネット限定販売。8月に発注して到着が本日。送料やら何やらで同サイズの装変買う際の2倍くらいかかったわい。パッケージはちゃんとカラーの専用のものだ。
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 素体はアックス/ロッドフォームのリペ。胸アーマーはソードフォームのリペ。電仮面、肩アーマー、バックル部が新造。ゴージャスなゴールドのスーツは黒素体に塗装を施したもの。塗りはそこそこ丁寧だが、脚の付け根のロール部など塗料で癒着して動かないのは困りもの。最大の特徴の電仮面は心持ち小さい印象で造型もやや甘く、劇中のイメージとはちょっと似てなかったりもする。
 武器は勿論デンガッシャー・ブーメラン/ハンドアックスモードが付属。
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 ※相手は微妙に間違い

 一般販売して欲しかった気もするがまぁそれは言うまい。最初見たときはどうかと思うカラーリングだったのだが、スマートな装変プロポーションには中々合ってるんではないかと思うのだった。
2007/12/17 [23:45]

「あ」は暗躍の「あ」。「い」は陰謀の「い」。

 てなわけで。ラス前に権謀術数渦巻く今週末のヒーロータイムズ。
 此度の状況は、と。


 『セブンX』。事の起こりの核心に迫る最終3話中篇。いささかドタバタしてる感が拭えない上今回も地味。情報操作で世界を牛耳る何者かとか。何だか異世界へのゲート開いちゃいましたーとか。9話以前のお話は何だったのという見方が拭えない。土壇場でジンたちを騙すのに何の意味があるんだエレア。何を思って味方になったんだケイにエス。とっちらかったまま次回最終回。ずっとSF寓話やってたほうが面白かったんだがなァ。

 『ゲキレンジャー』。大葉パパンが自分に注いでいた愛情の証を知り、レッドの人宿命と向き合う決意を固める。押し付けられたものなんじゃなくて。それは志半ばで倒れるものが愛するものに託す願い。たまったもんじゃないってのは確かなのだが、疎かにも出来ない。その志が自分と共通するものならば尚更。そんなわけで柄にも無く抱いていた迷いは吹っ切れレッドの人は戦場に舞い戻るのだった。
 どうやら全ての元凶であるその本性を顕し始めた唆しクンことロン。全ては理央様を幻獣王に祭り上げて思うままに操ろうという思惑を持っての行動である模様。レッドの人はそんな思惑に対する最大の障害。お話はまだまだどう転ぶかわからない。

 『電王』。・・・むぅ。正直今回の話だけ見ていても状況がつかめん。「桜井侑斗」が消えた過去。その日におけるついてない君の欠落した記憶。カイは遂にその日の攻撃に成功し、「過去を手に入れる」・・・・・・? 2話完結が『電王』の基本とはいえ、これほど意味不明な前編はちょっと前例がない。頑なに何も語ろうとはしない桐矢の人。既にゼロノスとして戦っていた「桜井侑斗」。このエピソードでようやくお話の根幹を成す謎が明かされるのか。ごめん正直今回何も書けんわ。我も錆びついたなゼロノスのように。

2007/12/16 [22:57]

ちょいとギクシャクするがァァァァァぁーーっ!!

 てなわけで。
 聊か腑に落ちん点もいくつかあったがデッキが修理完了して帰ってきた。

 ためしに使ってみるとだ。
 フォーマットも出来なかったディスクも使えるようになってたわけだなこれが。やっぱデッキのせいだったか。むふん。

 コレでまた暫くは録画ライフを楽しめるというものだ。
 ・・・いつまたイカれるかは少々不安だけどね。
 
 消耗品というには嵩張るが、耐久消費財というほどには頑丈でもない。家電とはそういうレベルのもんなのかも知れない。

2007/12/15 [21:53]

立った。

 アーク検定初段認定試験。  (溶接じゃないよ)
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 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・合格!!

 ―ってか、こっちの方が簡単だってか。
2007/12/14 [22:55]

思えば年の瀬なんだなもう。

 毎年恒例・清水寺の今年の漢字が発表された。

 今年は「偽」。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・何というか。殊更にネガティヴだなや。


 大手菓子屋や北海道のヤクザな肉屋が摘発されて以来。
 「―今なら風当たり多少は弱いんじゃね?」とかいう思惑を感じるほどに芋蔓式に明るみに出た各種偽装。
 結局は倫理観念だろうね。「黙ってりゃバレやしない」という。
 「偽っていることを、誰でもない自分が知っている」という感覚が無いのだ。

 宗教観念がリベラルな日本民族だが。
 この辺はその悪いところと言えるかもしれない。


 年末には「今年は異常な年でした」といわれるのがもう毎年通例になってるような気もするが。
 まだ異常な事を異常と感じる事が出来る分マシなのかもしれない。

 ―いや。実際は以前から異常な状態でも何でもなく。正常なことと異常なことがない交ぜになり続けているのが世の中って奴なのかもね。ただ、その目立ち方が違うだけなんじゃないか、って。



 「コラコラ君たち。自重しなさい」
 「え?何を?」
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2007/12/13 [23:21]

ヒマさえあれば弄ってる。

 発売から2週間が経過した「武装神姫」第7弾だが。
 どうも今回一番人気はEXウェポンのシュメ子のようだ。どこでもあっという間に売り切れてる模様。
 対応のNAKED素体FLESH2が突如売り切れたというのだから何をか況や。

 既出一番人気のEXウェポンであった砲子と全く方向性が違うのにねぇ。
 世の中こーゆーニーズが多いんかね。建子なんて投げ売られてるらしいのに。

 今までの神姫デザイナーズ(神姫パパと呼ぶらしい)の中でも7弾デザインのお二方の入れ込みようは相当なもののようで。
 その公式サイトには独自の取扱マニュアルまでUPされている。トライクコンビなどはCHOCO氏の徹底的な監修が入っている分玩具として聊か扱いづらいところがある様子なので、デザイナーサイドからのフォローが事細かに書かれていたりして興味深い。

 ちびすけマシーン氏のサイトにも手の加え方が載ってるし。
 ・・・・・・・・・・自分にはモデラーとしてのスキルがほぼゼロなので実践は無理だけどね。

 こういう立体物を介すると、
 何となくだけど、クリエイターの意志が身近に感じられる気がする。


 とりあえず、アーク検定1級認定。次は初段にチャレンジ。
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2007/12/12 [23:45]

釈然としねぇ。

 先日、アジトのビデオデッキを修理に出したと書いたが。
 あまりに音沙汰がないので経過を聞きに行ってみた。

 すると、曰く

 「保証で修理代は2万まで出る。あとの差額4千少々は負担になるが良いか?」


 ええと。つまり。
 「2万円で買ったデッキの修理代に2万5千円近くかかる」わけか!?

 世の中色々と不思議なことが起こるもんだなー。
 そりゃあ買い換えるよりは安く上がるけど。何か納得いかねぇ。



 にしても。
 2週間待たせて聞きに行かないとそーゆーこと教えてくれんとは。

 案外サービス悪いぞ。J○shin電器。
2007/12/11 [23:31]

パーツの海に溺れる。

 以前よりスローペースでちまちま組み立て中。
plot


 目当ての部品を探すだけでもちょっとしたアドベンチャーだぜ。ランナーの並べ方を考えないと相当に悩ましい。

 ・・・まぁ確かにシールドのリデコなんだけど。新規パーツ部はかなりパーツが細かい上合いがイマイチ。一部接着剤を使わにゃならんかった。はめ込みも細くてタイトでコワレそうで恐々。

 こいつでこんなこと言ってて今月末のジェノはどーなるというんだろーか。
2007/12/10 [23:34]

ウダウダやってるヒマはねぇ。

 さて。揃ってラストに向けての一悶着といった様相の特撮ヒーローズ。
 その様子を今週もピックアップ。


 『セブンX』。物語的には確信に迫る佳境なのだが・・・セブン変身しない、エイリアンも出てこないという思い切ったツナギ話。当初から虚構的な印象を強調した舞台設定だが。世界観を象徴するかのようにあらゆる場所に浮いているアドボードモニターが実は監視装置だった、という、ある意味舞台全体が主人公一人を閉じ込める牢獄の様相を成していると言う。守るべき世界、守るべき平和全ては幻影なのか。何を信じ、何処へ行くべきなのか。全てがあやふやな謎のまま残り後2話。

 『ゲキレンジャー』。あまり物事を深刻なベクトルには考えられないレッドの人、振って湧いたようなヘビーな宿命にキレる。運命だの宿命だの課すのって日本人妙に好きだけど、課せられるほうはたまったもんじゃない。これがモチベーションに繋がるのはヒロイックかも知れんが人を選ぶことでもあるだろうねぇ。それをちゃんと理解してくれてるのが同じくC調気味の手刀の人だけだという。おかげでカクシターズこの局面で内部分裂。逃げ出したレッドの人、実は宿命なんて建前でしかないことに早く気付かねば。ただ息子に益体もない宿命丸投げするだけじゃ大葉健二パパンの名が廃る。ちゃんとその辺気付かせてやってくれよ。

 『電王』。こちらは最終バトルに向けて一同の結束をさらに強める決意のEP。ついてない少年とひょんなことから関わることとなった気のいい時の来訪者達。苦楽をともにし続けることでその間柄は互いにかけがえの無いモノになってゆく。先のことはさておき、このかけがえの無い「現在」を守らなくては。そんな想いで一致したついてない君とタロスズはまた手を取り合って戦うのだった。やっと出来た友達に拒絶されるのが何よりも悲しいリュウ、どこか大人な割り切りを見せるウラキン、そして彼らしく聊か荒っぽくて不器用なやり方で思いをぶつけてくるモモ。たとえ別れが避けられなくとも、いやだからこそそんな素敵な奴らとの「現在」は何よりも大切なものだから。
 そして。最後の最後に来て明かされる謎の最後の1ピース。それは全てのことの発端にまつわる失われた過去。それとこの現在は如何なる未来に繋がるのか。・・・・・・何か読み返すとハズい文章だな今回。



 「それで俺に一発でも入れてみやがれ!!」
 「・・・でもこの剣、色んな意味でヤバい気がする・・・」
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2007/12/09 [23:44]

ピットワーク。

 男だったら愛車のタイヤくらい自分で交換しろ!!
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 ―てなわけで。雪の降らぬうちにと思ってタイヤを冬用スタッドレスに交換したぞ。
 暫く足元がうるさい日々になるが転ばぬ先なので致し方ない。
 この燃料高騰のご時勢、燃費が悪くなりがちなのはちと困りものだが。



 ―さて、交換して外したノーマルタイヤの方を見てみれば。

 ・・・・・・・・・げぇーーーーっ!!前輪だけ異様に磨り減ってるぅぅ!!

 やはり4駆の上パワステだとちびやすいんかなぁ。
 こりゃ春には新しいタイヤ買って履かせにゃならんかも知れん。また出費がぁぁぁぁ。 
2007/12/08 [21:08]

主に玩具系雑感。

 ―え?ブレードですか?

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ゴメンナサイ。まだ取り掛かれてません。パーツの袋も開けちゃいねぇよ。

 とっとと作り出さなきゃ積みプラの仲間入りになっちまうよな。週末にはとりかかるよ。うん。


 ―全く関係ないけど。
 次期戦隊のロボ画像が露出してるね。

 ―いやその。ああくるか。
 申し訳ないがここ数年戦隊見つづけてきて

 「そりゃねーよ」

 って思ったのは初めてだよ。
 車+動物がコンセプトだとは聞いてたがなァ。誰がぶぶチャチャが積み上がるロボなんて予想したかね。
2007/12/07 [23:28]

ありもの。

 とりわけ書くことも無いので玩具小ネタ画像でも貼っとこう。

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 何か色合いが似てたんで。


neta2.jpg

 最終フォームと剣。
2007/12/06 [23:08]

アレから季節は巡り。

 週一ペースで掲載し当ブログの乏しいネタを補ってきた悪魔一口コラム「おねがいソロモンせんせい!!」が円満(?)終了して暫く経つ。

 おかげで少々ネタが滞りがちだ。つまらぬ駄文で行間を埋める日々。毎日更新はもう意地だしな。

 ソロモン七十二柱といえば。
 最近放映中の某ラノベ原作アニメに彼らを召喚使役するキャラクターが登場している。
 TVアニメ作品の画面に「フォルネウス」「ボティス」「マルバス」「シャックス」「エリゴール」「クロセル」「グラシャラボラス」等が登場する日が来るとはちょっと思わなかったな。
 ―ま、扱いとしてはカプセル怪獣の域を出ないのだが。浴槽の公爵に温泉掘らせてたりはしてたけどね。

 ―しかしあのキャラはアスタロトやらベリアルなんかも召喚出来るというのだろうか。
 アスモダイは原作の方ではストーリーに関わってたみたいだけど。
2007/12/05 [23:14]

何だかギクシャクする。

 ―実は。
 アジトに据えられ、様々なメディアの再生源になっているDVDレコーダーが現在修理に出ている。

 あまりにもDVD-RWの録画ミスが目立つようになったため、コレはディスクが悪いんじゃなくデッキのせいなんじゃないかと思ったのだ。消去ヘッドがイカれたか?

 メーカー保証は切れているが、
 購入店のロングラン保証が効いてるのでとりあえず安心。保証されるのは2万円までだが、買値自体2万だったしねぇあのデッキ。

 ただ。
 もう修理に出して一週間以上音沙汰がない。少々焦れてきた、
 編集せにゃならんタイトルが溜まってきたんだがなァ。むぅ。
2007/12/04 [23:38]

新しい身体だ!!

 注文していた『武装神姫』NAKED素体Fleshが届いたぞ。

 これで花子ボディに寄生していたシュメ子も独立した存在に。Ver.2を買ったら肌の色合いもバッチリマッチ。
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 ―「ティンクルスターアーマーだけ着けた状態」を撮ろうかとも思ったのだが。
 このブログの趣旨から著しく逸脱した絵になったためボツ。

 ・・・・・・つうか、色んな事情で着けざるを得ないんだけれど、着けたら脚の可動範囲に結構干渉しちゃうんだよねあれ。ガニ股になっちゃうし。

 デザイナー氏のサイトにおいて、手の加え方のマニュアルがアップされるという話なので見てみようかな。






 今明かされる戦慄の真実。
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                                 嘘。
2007/12/03 [23:20]

押し迫る時期のHT。

 特撮ヒーローズも年の瀬に入って佳境たけなわ(変な言葉)。
 さて、そんな今週は。

 『セブンX』。今回も寓話的性質は鳴りを潜め、皆既月蝕にまつわる悲しいおとぎ話といった風情の1本。異星の来訪者との恋。先のバイロ星人のEPとは逆にその悲しい結末を描いた物語だった。
 異星の住人とも心を通わせることは出来る。―だが、決して同じにすることの出来ない相克が互いを隔てることもまた厳然たる事実。残念だが、それを乗り越えることが出来るほどには人の想いと言うのは万能ではないらしい。百年に及び彷徨いつづけた魂が報われるには滅びしかないのか。後味が悪いというのでは無いが切ない一本ではあった。

 『ゲキレンジャー』。割と呆気なくキメラ拳の拳士の正体が周知のものとなり、少々拍子抜けな感じがした。だが、マジレンジャーほどではないにせよ「家族」というのは本作のテーマの一つなのかもしれない。メンバーほぼ全員に家族のEPが振られていたのは結構珍しいから。そんな中変わり果てた父親との悲しい出会い。理央様にしてもその姿は絶望的なものだったのだろう。故に彼は過去を捨て去り、今までに増してただ力のみを追い求める異形へと変貌する。知らぬうちに確執と宿命に巻き込まれるレッドの人。こんなのキャラじゃない。シリアス展開にお気楽撃獣拳何処へ行く。

 『電王』。ついてない君が戦い勝ち取ろうとしている未来にイマジンはいない。それはすなわち苦楽をともにしてきたタロスズの存在をも否定する行為。それを遂についてない君も知るところとなってしまった。その事実と共に、以前「隠し事は無しだ」と言ってくれたモモさんがそれを自分に隠していたこともショックだったのだろう。自分の存在を否定するような事をさせるわけには行かない。そんなついてない君の思いがタロスズとの間に亀裂を呼ぶ。お互いを思いやる気持ちが産んでしまった相克、というのは何とも切ない。
 さて、今回「未来への分岐点の鍵は桜井侑斗」という最近明らかになったばかりの前提さえもひっくり返しにかかってくる。―もしかしたら、未来への道筋を決める分岐点とはついてない君その人なのではなかろうか。桜井はそんな彼を守るため自身が囮となってイマジンの目をひきつける。・・・だが、そんなイマジンに対抗する電王となった特異点とは他ならぬそのついてない君だった。故に桜井は彼をフォローするため、イマジンであるデネヴと契約し過去の自分を生贄にしてまでゼロノスを送り込んだのだ。―そうだとしたら、何と壮絶な覚悟だろうか。見方を変えれば、『電王』の主役は紛れもなく「桜井侑斗」なのだ。
 だけど。桜井やタロスズが全存在を投げ打ってまで守ろうとするついてない君が作る未来。それが皆が皆幸せになれるものでないハズがない。そうでなければ悲しすぎる、とも思うのだった。


 デンカメンソード使わないならデンガッシャー使えばいいのに。プラットフォームでも使えたんだから。
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2007/12/02 [23:05]

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