仮想世界侵食。

 「拡張現実」を利用し、周囲一帯あらゆる場所をゲームフィールドにしてしまうスマホゲーがついに日本でも配信開始になったとか。 (例によって何となくタイトルは出さない) すでに配信が開始されている海外では軽く社会現象となっており、版権元の国内企業の株価が高騰するまでになっているらしい。 タイトル的には相当の老舗であり、 その作品世界観をそのまま現実に引っ張ってくるようなコンセプトはそりゃ人気も出るだろ...

聖地・・・なのか?

 まぁ、つまんない話。 在所から車で1時間くらいのところに歴史的な軍港で現在も海自で持っている街があるのだが。 そこがまぁ、最近所謂コンテンツ的な意味で有名になっているらしい。 ―言わずと知れた。 某人気ブラウザゲームによるものだ。 何やらイベントなんかも開催されているらしい。 女子高生戦車戦アニメによる茨城県某町の盛り上がり方とはちょいとニュアンスが異なるが、 近隣の地名がこういう形で目に触れるよ...

不動のマスターピース。

 最近、懐かし目のゲーム動画を閲覧していることは以前にも書いたが。 その中で、無性にまたプレイしたくなってきたタイトルがある。 『パンツァードラグーン』シリーズ。 ’90年代後半頃、セガサターンをプラットフォームにしてリリースされた3Dシューティングと、その作品世界観を用いたRPGだ。 栄華を誇った文明が滅び数千年。荒廃した地上で旧世界文明が作り出した生体兵器群の末裔に脅かされながら細々と生き残る人類。 ...

8bit懐古。

 ・・・ああっと失礼。 動画サイトで、昔のゲームBGMに聞き入ってたものだから。 年代にして’80年代終わりごろ。 ファミコンが円熟期に入り、PCドライブはフロッピーが主流で、街のゲームセンターが若者で溢れかえっていた頃である。(齢バレも甚だしい) その頃のコンシューマーやパソゲーの音楽は、ちょっと拭い去りがたき原体験なのだな。 PCM音源が主流でFM音源は出始め位の頃のサウンド。 昨今のマシンの有り余るスペ...

制約プレイ。

 相変わらず、このクロスワードを一通り解くのが日課になっている。 こんなものでも頭の体操になっている気はするのだよ。 解き方も大分慣れた気がするので、 ちょっと個人的に難易度を上げてみている。 当初は一番多く使う文字「E」と「A」を後回しにしていたが、 最近は母音全て、「U」「O」「I」「A」「E」を抜かして子音から埋めるようにしてみている。 多少時間がかかるが、 それでも何とかなるものだ。 一文字で多...