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食い散らかされ人生。
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PCMとFM。

 …ああ、いけない。
 動画サイトで懐ゲーのBGM漁ってたらつい時間を忘れてしまったよ。
 ゲーム自体に割くモチベーションがめっきり減退してしまった一方でたまにこの手のもののリンク辿ってたら止まらなくなる。

 その程度にはゲーム小僧だったのよ。今じゃお手軽ゲームアプリにすら洟も引っ掛けないけど。

 しかし往年の名作が新型のハードでリメイクされる例も珍しくはなくなってるけど、
 そういうのの音楽聴いてもどうしてもコレジャナイ感が拭えんよなぁ。

 やっぱり8bitのピコピコ音が刷り込まれてるってことなんだろうね。齢バレだが。
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  1. 2018/04/24(火) 23:49:02|
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仮想世界侵食。

 「拡張現実」を利用し、周囲一帯あらゆる場所をゲームフィールドにしてしまうスマホゲーがついに日本でも配信開始になったとか。
 (例によって何となくタイトルは出さない)

 すでに配信が開始されている海外では軽く社会現象となっており、版権元の国内企業の株価が高騰するまでになっているらしい。


 タイトル的には相当の老舗であり、
 その作品世界観をそのまま現実に引っ張ってくるようなコンセプトはそりゃ人気も出るだろうさと言うものだが。


 うーん。これ。
 どれだけ事前に注意喚起したところで、とんでもない歩きスマホ増長ゲームにしかならないのは火を見るよりも明らかなんじゃないだろうか。
 タダでさえ問題になってるんだから、正直決してやっちゃいけないプレイスタイルを奨励しているとしか思えなかったりする。
 まだ世の中、某『電脳コイル』なんかみたいに拡張現実に対応したインフラが整備されているとは決して言えないのだから。

 海外においてはすでにこれにまつわるトラブルで人死にまで出ていると聞く。
 痛い目に遭っても自己責任だろう、とはいえ、そういうものを配って回る行いにはあまり感心できないものを覚えてならぬアナログ世代である。


 ま、自分は関わるつもりはこれっぽっちもないしね。
 流行りモノなんてのは、熱中してる連中を傍から見て薄笑いしてるくらいで丁度いいのさ。
  1. 2016/07/22(金) 23:38:23|
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聖地・・・なのか?

 まぁ、つまんない話。

 在所から車で1時間くらいのところに歴史的な軍港で現在も海自で持っている街があるのだが。
 そこがまぁ、最近所謂コンテンツ的な意味で有名になっているらしい。

 ―言わずと知れた。
 某人気ブラウザゲームによるものだ。
 何やらイベントなんかも開催されているらしい。

 女子高生戦車戦アニメによる茨城県某町の盛り上がり方とはちょいとニュアンスが異なるが、
 近隣の地名がこういう形で目に触れるようになったのは何か、変な気持ちだ。

 最近あの街まではあまり行かなくなったが、
 何らかの変化があったりするんだろうかねぇ。ちょっと痛々しいことになってるような気がして複雑。


 他の軍港の街でも同じようなことあるのかねぇ。
 どうです?佐世保在住のNさん?
  1. 2014/03/14(金) 23:22:14|
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不動のマスターピース。

 最近、懐かし目のゲーム動画を閲覧していることは以前にも書いたが。
 その中で、無性にまたプレイしたくなってきたタイトルがある。


 『パンツァードラグーン』シリーズ。
 ’90年代後半頃、セガサターンをプラットフォームにしてリリースされた3Dシューティングと、その作品世界観を用いたRPGだ。

 栄華を誇った文明が滅び数千年。荒廃した地上で旧世界文明が作り出した生体兵器群の末裔に脅かされながら細々と生き残る人類。
 こんな世界観を細部まで作りこんだ上で進行する、ドラマチック・シューティングである。

 銃を持った人と、自動追尾レーザーを放つドラゴンの組み合わせになったプレイヤーユニット、360度全方位から攻撃してくる敵に対応せねばならないゲーム性、他に類似するものが全く無いほど独特なビジュアル&サウンド、ドラマチックの表題に相応しい演出の数々。
 そのストーリー面を強く押し出したRPGタイトルである『AZEL』などは今でも珍しいキャラクターフルボイスを採用し、さらに重厚な世界観の形成に成功していた。

 正直、シューティング&RPGにおいて個人的にこれを超えるタイトルは空前絶後なくらいだ。

 動画サイトでBGM集やプレイ動画を見るたびに「またやりたい!」って気分が湧き上がってくるのだが。
 問題は部屋の片隅に打っ遣って久しいうちの白サターンがまだ動くかどうかなんだよなぁ・・・
 
  1. 2014/02/19(水) 23:46:47|
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8bit懐古。

 ・・・ああっと失礼。
 動画サイトで、昔のゲームBGMに聞き入ってたものだから。


 年代にして’80年代終わりごろ。
 ファミコンが円熟期に入り、PCドライブはフロッピーが主流で、街のゲームセンターが若者で溢れかえっていた頃である。(齢バレも甚だしい)

 その頃のコンシューマーやパソゲーの音楽は、ちょっと拭い去りがたき原体験なのだな。

 PCM音源が主流でFM音源は出始め位の頃のサウンド。
 昨今のマシンの有り余るスペックをふんだんに用いたものよりも、当事の限られた機能を最大限活用するような音作りは、聞いてて未だに色褪せない。
  1. 2014/01/23(木) 23:57:08|
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