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共謀空間FC

この世の誰も彼もが、「〇〇日後に死ぬ××」。

極限の彩。

 暑い盛りの季節はどうしても花の便りも途切れがちになってしまうものだが、
 そんな時期に咲く花の一つが、百日紅(サルスベリ)。
 厳しい時期に咲くだけでなくその名の通りに長く咲くのでこの時期には結構貴重。


 近所にもう随分と昔に切り倒してしまい切り株だけが残ってる樹があるのだが、
 これが枝を伸ばし、毎年花を付ける。
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 総合的に、生命力旺盛な植物なんだな。
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雨の花’20。

 この時期の花と言えば例のごとくアジサイ。


 花の寺も参拝自粛が推奨されてたのがようやく緩和された今日この頃、またいつもの紫陽花寺に行ってみた。

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 今年は鹿の被害もなかった模様。

 時を経て彩を変えてゆくのがアジサイ。
 ここも次に来たらまた様子が変わってるんだろうなぁ。

夏を呼ぶ。

 カレンダーは水無月に入り、
 お庭は初夏の装い。

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 八重咲のシャクヤク。

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 ウツギ。

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 京鹿子。

 だが鬱蒼とする季節でもあるなぁ。
 これらの花の根本にもまたドクダミがびっしり…

先行発進。

 花色が数種ある植物はまず白から咲き始める説。特に白と紫系のもの。

 春先の木蓮然り、
 秋頃のシュウメイギク然り。

 この時期ならば、ホタルブクロ。

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 木陰などで咲くどうやら陰性の植物なので、
 薄暗がりに白く浮き上がる姿は少々妖しげ。

生還者。

 畑の片隅に、
 なぜか「オニユリ」が咲いてるのを発見。

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 どうしてこんなところに、と考えてみた結果、
 余らせた「ゆり根」を保存のつもりで埋めていた場所であることを思い出す。
 
 食われる運命だったものが再び花開かせた事実に妙な感慨を覚えたりしたのだった。
 …花が終わったら今度こそ食うかな…

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