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Skrik.

 誰もが知ってる芸術作品の誰も知らない側面を、誰も頼まないのに引きずり出す。 頭のおかしいfigmaシリーズ「テーブル美術館」に、 20世紀初頭表現主義絵画の金字塔『叫び』が登場。   生きる事への不安や苦悩を描き続けたノルウェー最大の画家エドヴァルト・ムンクの代表作。 赤い空の下フィヨルドにかかる橋の上で、どこからともなく響いてくる自然を貫く果てしない叫びに恐れおののき耳を塞ぐ人物の姿。  初の油絵モ...

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誰もいないと思っていても。

  死にデモ。(何) 世界の名だたる芸術作品をアクションフィギュアにしてしまう、figmaの『テーブル美術館』。 新作は特定の作品ではなく、様々な絵画彫刻に描かれることの多い「天使像」。  天使を「羽根を持った小さな男の子」としてビジュアライズするようになったのは近世以降。 ローマ神話のキューピッドがそのイメージの元になったようだ。  figmaとしては歴代最小クラスで、通常のものの3分の2程度のサイズ。 そ...

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Homo Vitruvianus

  誰もが知っている芸術作品の誰も知らない側面を、誰も頼まないのに暴き出す。 figmaのちょっぴり頭のおかしいシリーズ『テーブル美術館』。 第4弾はルネサンスの巨人、万能の天才レオナルド・ダ・ヴィンチの手による「ウィトルウィウス的人体図」である。  古代ローマの建築家ウィトルウィウスの著書『建築論』の記述を人体に当てはめて描かれたドローイングの男性像。 「プロポーションの法則」「人体の調和」などとも呼...

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久々ハズレ。

 本日はね、玩具レビュウの予定だったのよ。 モノはこいつ。  ・・・しかしエラー品つかまされ、 手首の一つが穴埋まっててはめ込めない。  よってまた交換の手間をかけねばならなくなった。 それが済むまで、紹介はおあずけ。...

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David.

  誰もが知っている世界の美術作品をアクションフィギュアにしてしまう奇想天外なfigmaシリーズ『テーブル美術館』。 新作はルネサンス美術の偉大なる金字塔、ミケランジェロの『ダビデ像』である。  旧約聖書に登場するイスラエル王にしてキリストの祖であるダビデの若かりし頃をモチーフにした大理石像。 祖国のために戦いに赴く直前を象ったもの。  基本男性裸像ゆえ色々モロだしだが、そこは軽くスルーの方向で。 ダ...

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