FC2ブログ

共謀空間FC

〜74年目の復習。〜
手慰み。 2019.08.18
残暑凌ぐ。 2019.08.17
彼岸の火。 2019.08.16
嵐の盆。 2019.08.15
鬼門コンビ・白。 2019.08.14

あくまでもあいしてくれる?

 近年はめっきり離れてしまったが、
 一退の物事の見方に深刻な影響を与えたゲームタイトルが『女神転生』シリーズ。

 そのゲーム序盤の仲魔として代表的な妖精ピクシーが、figmaで登場。
 IMG_2747.jpg
 『真・女神転生』リメイク版リリース時に発表されたビジュアルがモデル。
 『真・女神転生III Nocturne』で最初の仲魔になってくれたことで印象深い姿である。

 IMG_2753.jpg
 イングランド伝承に登場するいたずら好きな小妖精。
 洗礼前に死んだ子供の霊であるともいう。
 ゲーム中では最序盤に出現する悪魔で、仲魔にすると回復・魔法要員として重宝する。

 IMG_2749.jpg
 コスチュームのパール仕立ての塗装が美しい。
 翅はクリアパーツで再現。

 IMG_2750.jpg
 デザイナー金子一馬氏の絵柄を忠実に再現した顔立ち。
 交換表情はこの正面目線と左向き目線の2種のみ。

 IMG_2751.jpg
 翅もfigmaジョイントで表情豊かに動かせる。

 IMG_2754.jpg
 可動はfigmaとしては標準的。
 オプションは手首が数種のみ。

 IMG_2752.jpg
 スキルを用いる際のアクションぽく。

 IMG_2755.jpg

 一般的な妖精さんイメージのフィギュアなので汎用性高そう。


 出来としてはほぼ申し分ないけれど、仕様の割にちょいとお高めね。
 それでもイメージ通りのピクシーがお手元にやってくるのは嬉しい。
 
 

スポンサーサイト

ゼウスの雷。

 IMG_1628.jpg
 目下絶賛連載停滞中の高屋良樹原作・『強殖装甲ガイバー』より、
 第三の殖装者、ガイバーIIIがfigmaで登場。

 IMG_1615.jpg
 ゼウスを名乗るクロノスの反逆者、巻島顎人が自らの意思で殖装した3番目のユニット由来のガイバー。
 その能力は他のガイバーよりも攻撃寄り。

 IMG_1616.jpg
 全身塗装で良好な質感で再現されているが、なんつーか黒い。ゼクトールかと言わんばかりに黒い。
 何をソースにした色調なんだか。

 IMG_1617.jpg
 黒すぎてせっかくクリアパーツ表現の目も目立たない。
 造形自体は非常に緻密。前2作でちょっと気になった墨入れもない分見栄えは良好。

 IMG_1618.jpg
 ガイバーI、ガイバーIIFと。
 造形上同一の部分は一切なし。
 背も一番高くがっしりした体格のためボリューム的には最大。

 IMG_1619.jpg
 反面可動はちょっと窮屈になった印象。

 IMG_1620.jpg
 股関節の可動域が今一つで膝立ちなどもあまり様にならない。

 IMG_1621.jpg
 肘の高周波ソードは大小2対をそれぞれ差し替えて使用時を再現。
 前2作よりもかなり長め。

 IMG_1622.jpg
 胸部装甲はメガ・スマッシャーを開閉できる可動型に差し替え可能。

 IMG_1623.jpg
 レンズ部の表現はガイバーIIFに準ずる。

 IMG_1624.jpg
 また、プレッシャー・カノンのポーズ再現用の胸部も付属する。

 IMG_1625.jpg
 両腕は腕組みポーズ用に差し替え可能。

 IMG_1629.jpg
 左右に分割できるため取り付けも楽。

 IMG_1631.jpg
 ガイバーIに付属していたのと同じユニット・ガイバーも付属。

 IMG_1630.jpg
 最初のガイバーIからの改良が地道に利いてる感があるね。
 主人公・晶とようやく本当に和解を果たした巻島さん。ギガンティック化して2体の獣神将と交戦したままお話が途絶えてるけど。
 今後再開はあるのかなぁ。

遠い記憶。

 IMG_1362.jpg
 久々に、『ペルソナ』シリーズのfigmaが登場。
 『ペルソナ3』の主人公、通称キタローが劇場版アニメのデフォ名「結城理」としてリリース。

 IMG_1364.jpg
 月光館学園に転校してきた少年。ワイルドのペルソナ能力を持ち、S.E.E.S.のリーダーに任命される。
 その身には10年前、死のシャドウが封印されていた。

 IMG_1365.jpg
 月光館学園の制服姿。
 プロポーションは極端に細身。

 IMG_1366.jpg
 顔の造形はゲーム作中よりアニメよりか。
 右目は完全に隠れてしまうが、ちゃんとプリントされている。
 トレードマークのMP3とイヤホンは固定。

 IMG_1356.jpg
 最近の規格のため、ノーマルアイギスと並べるとどうしても小さい。

 IMG_1363.jpg
 D-Artsのエリザベスと絡めても若干違和感が。

 IMG_1358.jpg
 腕章をつけ、腰部分をホルスター付きのものに差し替えて戦闘服状態に。

 IMG_1359.jpg
 召喚機はホルスターから抜いて持たせることが出来る。

 IMG_1361.jpg
 こめかみに当ててペルソナ召喚も再現可能。

 IMG_1357.jpg
 武器としてショートソード付属。

 IMG_1354.jpg
 ラストバトルの指差しも再現可能。

 
 当方劇場アニメは未鑑賞だが、ゲームキャラとしての再現度も結構高い。
 P4の番長と比べるとかなり華奢で、儚げで虚無的なキャラにも合っていると思う。
 欲を言えばキービジュアルでもゲーム中でも印象的なハンドポケットのポーズを再現できれば良かったかな、と。

逆襲の戦姫。

IMG_0842.jpg
 20年以上を経た、OVAからのまさかの逆輸入。
 漫画『強殖装甲ガイバー』に登場する、ガイバーIIFがfigmaで登場。

 IMG_0832.jpg
 かつてクロノスの監査官オズワルド・リスカ―が殖装したガイバーII。その際のデータをもとに作成された人造コントロールメタルにより制御される新しいユニット・ガイバー。
 リスカーの義妹ヴァルキュリアが自らの目的のために奪取して殖装。戦闘能力は通常のガイバーと同等だが、人造コントロールメタルの不完全さゆえにいくつかの不安定さを抱えている。

 IMG_0833.jpg
 造形は良好でほっそりした女性的なラインを再現している。

 IMG_0834.jpg
 顔の再現度も良好。額にはスラッシュの入った人造コントロールメタル。塗料が跳ねてるのを引いちゃった。

 IMG_0835.jpg
 ガイバーIと。細身だが実は少し背が高かったりする。

 IMG_0837.jpg
 可動性能はガイバー1とほぼ同じだが腰には可動分割なし。

 IMG_0836.jpg
 かわりに胸の下で大きく動かせるが隙間が大きく空いてしまったり。

 IMG_0838.jpg
 肘の高周波ソードは伸びたものに差し替え可能。

 IMG_0840.jpg
 胸部粒子砲の開閉も差し替えで再現。レンズはクリアパーツ。

 IMG_0839.jpg
 左右独立しているので片側だけ開くことも。
 今回可動範囲の関係でこう自分で開くポーズがとりにくかったり。

 IMG_0841.jpg
 何か最近連載が滞っている原作。
 巻島とクルメグニクらの決着よりガス欠で動けないアプトムがこいつに出くわした続きのほうが気になって仕方ないのだが。

Time To Make History.

 IMGP4282.jpg
 最新作『P5』のリリースも間近のペルソナシリーズ。
 その中でも最もメディア露出の大きいタイトル『P4』の主人公、鋼のシスコン番長ことデフォ名鳴神悠がfigmaで登場。

 IMGP4272.jpg
 八十神高校に転校してきた高校2年生。奇妙な殺人事件に巻き込まれたことからペルソナ能力に目覚め、自称特別捜査隊のリーダーとなる。
 プレイヤーキャラゆえ性格はプレイヤー次第だが、ゲームシステム上万能超人のキングオブリア充となるのは必定。

 IMGP4273.jpg
 商品的な作品タイトルは格ゲー『P4U ウルトラスープレックスホールド』だがビジュアル的には変わらず『P4』の番長のまま。八十神高校の学ラン姿。
 上着の裾は翻った状態で造形。

 IMGP4274.jpg
 「前髪の下から覗く眼光が肝」とデザイナーの言う顔立ちを表現。イケメンさんである。

 IMGP4275.jpg
 造形上猫背になりがちなのがfigmaだが、今回胸元ごと首が前後する可動部が。
 これは後述で生きてくるギミック。

 IMGP4276.jpg
 TVの中では必須のメガネが付いた前髪部分。

 IMGP4277.jpg
 外した状態のメガネも付属。
 専用手首で持たせる。

 IMGP4278.jpg
 武器の日本刀。

 IMGP4279.jpg
 作中での構えは一寸むずかしいか。

 IMGP4280.jpg
 ペルソナを召喚する際現れるカード付きの手首。

 IMGP4281.jpg
 絵柄はイザナギのアルカナである愚者。

 IMGP4284.jpg
 D-artsのイザナギと並べても違和感無し。

 IMGP4285.jpg
 またボーナスパーツとしてP4U版アイギスに使える組み合わさった手首が付属。
 これは何に使うものかと言うと-

 IMGP4286.jpg
 作品タイトルにもなってるこのキービジュアルを再現するためのものだったりして。

 IMGP4287.jpg
 専用の表情も付いてたり。
 先述の首可動もここで生きてくる。

 決行満を持して、って感じでリリースされた番長figma。
 割高感は否めないが、出来は良好。