食玩侮るなかれ。(王子と仔獅子と盗人編)

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 今年のスーパー戦隊『宇宙戦隊キュウレンジャー』キュータマ合体シリーズもカラバリ合わせて第7弾。
 恐らく最終メカであると思われるコジシボイジャーその他でラインナップ。全6種。

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 ラッキー王子唯一の友達、シーサーことコジシボイジャー。二箱を組み合わせ。

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 例によってキュータマコクピット付き。
 人が乗った描写は今のところないけど。

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 シシボイジャーと比べると大きさはこんなもの。

 この二つが合体して…
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 スーパーシシボイジャー完成。

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 何かよく分からん形の宇宙船だったのが脚が生えてちゃんとしたライオン型メカになる。

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 頭部は鬣を閉じると目が現れるギミック付きのものを選択可能。

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 さらにスーパーキュウレンオーに合体。
 最終アイテムが1号ロボの強化合体パーツになるのは去年からの傾向だね。

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 肩のキャノン砲は左右どちらにでも付けられる。

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 キュータマ部分の規格は同じなのでこんな合体も可能だったり。
 しっかり肘部分に関節があったりするんだな。

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 そして今回ミニプラ初の試み。
 巨大戦のレギュラーエネミーであるジャークマターのメカ、モライマーズロボがラインナップ。

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 二箱分割だが、パーツ数は少なく久々のシール地獄である。

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 そして出来は案外ぞんざい。
 前側のディティールは結構細かいが、後ろから見てはいけない構造だったりする。

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 サイズはまぁ遜色ない。

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 可動部は顔、首、肩、肘(内向きのみ)、脚の付け根、足首(横回転のみ)。
 最小限と言うにも足りない程度。

 まぁ正直、数合わせのおまけ程度だわね。
 今回の内容はコジシボイジャーとこのモライマーズロボ、そしてミニキュータマセット2種(当方未購入)だが、12個入りボックスの内コジシボイジャーが2種×4であとはモライマーズロボとミニキュータマが一つずつと言う極悪アソート。
 買えなかった人も多そうだが、あんまり惜しくはないかも。

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 キュウレンジャーのミニプラもどうやらこれで完走。
 今年も結構楽しめたなぁ。近年はまた力が入り始めてるので今後も楽しみ。
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輝け僕らの星よ。

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 何だろう。このパケの何というか…ア○シマ感?

 80年代ロボアニメを中心に懐かしのメカニックをお手軽かつハイクオリティに再現してゆくおっさんホイホイ食玩、スーパーミニプラに放映実に40周年になる『無敵超人ザンボット3』がラインナップ。
 いやぁ。アオ○マぽいって書いたけど今気づいた。ミニ合体マシンシリーズのオマージュって側面もあるかもなこのシリーズ。値段は十倍くらいするけど。

 この作品のインパクトは強烈でねぇ。コンバトラーなどのいわゆる長浜ロマンロボット路線と同じ感覚で見てると足元を掬われるというか。
 石持て罵倒される主人公たち、街中で炸裂する人間爆弾。何か某お禿監督が『ガンダム』に至る下地を着々と拵えてる感のある時期の作品。
 それとは別にごく真っ当な合体ロボットとしてのザンボットは普通に魅力的で好きだった。

 そんなザンボットが手元にやってきた感慨は一入だが。さていつ手が付けられるやら。

食玩侮るなかれ。(二代目おじさま編)

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 今年の戦隊ミニプラ『宇宙戦隊キュウレンジャー』キュータマ合体シリーズにも今年の大物枠が登場。
 「キュータマ合体 オリオンバトラー』全6種。

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 やはり一箱でのプレイバリューは全く想定されておらず、すべて集めて組み立てることが前提になっている。
 子供向け食玩としてはどうかとは思うが、大友的には嬉しい。

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 組み立てることで宇宙戦隊の新たな母艦・宇宙戦艦バトルオリオンシップが完成。

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 戦艦と言いつつでっかいキャタピラが付いたSFメカ。
 ちなみに車輪はモールドのみで転がしは不可。

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 大物枠ではあるが驚くほど大きくはない。

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 明らかに某宇宙戦艦の最強武装を意識したシリンダー接続ギミックも搭載。

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 格ボイジャーを搭載して発進時のコクピット接続も再現可能。

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 主砲にして艦載機とも言うべきオリオンボイジャー。

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 オリオンの棍棒のみがモチーフと言う大胆発想。
 キュータマのフードはクリアホワイト。シシレッドオリオンの搭乗がシールで再現されている。

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 もちろんキュータマの接続部は共通なので他のロボにも合体可能。ただし右腕限定。

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 立たせるだけではあるがオリオンバトラーに変形。

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 背負いものがちょっとじゃまっけ。
 動かして逃がすことは可能。

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 サイズは他のロボより二回りほど大きい程度。

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 ムリクリな合体をしない分可動は標準以上に盛り込まれており大きくポージングが可能。
 足首がないが、背負いもののおかげで安定したり。

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 キュウキョクギャラクシー!!
 今年は全合体じゃなく全集合系なのね。

 基地ロボ系となった今年の大物枠。合体ギミックはないものの二つの形態でのプレイバリュウが最大限盛り込まれている。
 
 さて今年のミニプラにも最終ロボが登場したが、もうちょっとだけ続く模様。
 

食玩侮るなかれ。(伝説の破壊神編)

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 8月は戦隊ロボミニプラにも劇場版登場ロボが登場する季節。
 絶賛公開中の『宇宙戦隊キュウレンジャー THE MOVIE ゲース・インダベーの逆襲』に登場するケルベリオスも「キュータマ合体ケルベリオス」としてリリース。再録込みで全6種。

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 6種のうち1・2を組み合わせることで新メカのケルベロスボイジャーが完成する。

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 見てのとおりシシボイジャーのリデコ・・・というよりランナー追加アイテムで、かなりの量の新規パーツが足されている。
 ボリューム的にお得感あり。ただ色分けの都合上シール多めになっている。

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 シシボイジャーと。
 かなりボリュームアップして見える。

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 三つの犬頭がそれぞれ犬種が違うのがちょっと可笑しい。
 すべて口が開閉するようになっている。

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 再録されたカメレオン、カジキ、オウシ、ヘビツカイボイジャーと合体してケルベリオス完成。
 無論他のボイジャーでも合体可能。

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 合体パターンはキュウレンオーとほぼ同じだが、肩の頭が追加されてる分両腕担当のキュータマは取り外さねばならない。
 構造も同じなので可動もキュウレンオーと同じ。

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 キュウレンオーと。

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 胸のケルベロスキュータマはクリアパーツにパール塗装が施されている。
 透明度は低いが綺麗。

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 DX玩具ではオミットされた背中のジョイントが生きているためリュウテイケルベリオスとかケルベロキュータマジンとか作ることが出来たり。

 元が良い分派生型も文句なし。
 さて、今年の大物枠は10月リリースの模様。此度は如何に。
 

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