愚者を装う賢者を畏れよ。…ただしこの世にはその逆ばかり多い。

# リリース間近、だが…

 新作TVアニメ放映開始を来月に控え、
 今月末には新アイテム展開も始まり活気づいてきた「ZOIDS」界隈。

 早くも来月発売の超大型アイテムの情報なんかも流れてきてるようだけど。


 どうもね。このコンテンツも付き合い始めて長いけれど。
 今回のシリーズには食指が動かんなぁ。


 今までのゾイドとはスケールが違うから?
 全くミリタリー成分を排しているから?
 パーツを切り離す必要すらないイージーアッセンブル仕様だから?


 …何だかどれでもであってどれでもなく、
 ただただ、魅力を感じないとしか言えないんだな。

 かつてのネオブロックスに覚えたようなコレジャナイ感故かなぁ。
 何というか、かつてのシリーズにはあった旧来ファンへのリスペクトを持っていないというか。
 せめて「新世紀」世代あたりのハイターゲットは睨んでいてほしかったと思うんだが。


 とりあえず、初動は見送ろうかと思っている。
 ただの懐古厨ゆえの拒否感のほうに今は従うかな、と。


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 「(…そんな事よりこれ早く組み立ててよぅ…)」
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# メディア展開三度。

 忘れたころにやってくる。
 そんなリバイバルの波に、あのシリーズがまた乗った。


 言わずと知れた、現タカラトミー伝説のコンテンツ。
 『ZOIDS』がまた新生しての再始動を遂げる模様。


 旧来のミリタリー路線からは外れる様子だが、
 また新解釈の構造で「メカ生体」面を強くフィーチャーしたものになる模様。
 当代の10代のキッズと合わせ、いわゆる「新世紀」世代もターゲットにしている模様。
 ちょうど新世紀世代が旧来のファンも睨んでいたのと同じくらいのタイムスパンかな。

 世界観はともかく、玩具としての面白さには目を引くものがある。
 これは軽く期待しておこうか。

# 久々新作。

 積みを重ねゆく共謀空間に、
 また新しい箱が届く。

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 いやまた予想外にでかい箱だな!?
 正直ここまでの大箱になるとは思わんかったぞ?

 そんなわけで実に2年ぶりくらいになる完全新作のHMMゾイド。
 …でも手を付けられるのはヘタすると年末年始の休み頃になるかも?

# たとえどんなに明日が遠くても、霞んで見えても。

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 先日より紹介しているMASTERPIECE ZOIDS第2弾・セイバータイガー。
 外装パーツを組み付けようやく完成。
 満を持して完全版レビュウ。

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 惑星Zi陸戦の概念を塗り替えた初の大型高速戦闘機械獣、ゼネバス帝国軍のサーベルタイガーのガイロス帝国バージョン。
 改良を加えられて性能も向上、時代を超えて共和国軍のシールドライガーの前に立ちはだかる。

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 名称はセイバータイガーだがカラーは新世紀版のカーマインよりはいわゆるゼネバスワインレッドに近いサーベルタイガー色。
 形成色だが質感の安っぽさはない。

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 元々ちょっとゴンタな面構えのゾイドだが、結構すっきりとしたイケメンフェイス。
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 もちろんコクピットハッチ開閉。
 今回は単座。

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 パイロットフィギュアはちゃんと銀色メッキ。
 造形自体はMPシールドライガー付属のものと同じ。

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 また、ハッチと鼻面部分を差し替えて歯をむき出し威嚇するような唸り顔フェイスにすることができる。
 こういうのは表情のある帝国ゾイドならでは。

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 現在手元に比較対象の元キットがないのだが、やはり全体ディティールをほとんど変更した完全なリデザインになっている。

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 各部装甲材に軽量素材を使っている、という解釈から外装各所にクリアパーツを使用。

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 実はこのクリアパーツ、裏側にタイガーパターンのモールドが施されていたりする。
 ゾイドでは今まであまり表現されることのなかった虎の縞模様をこんな形で取り込むとは。

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 電動アクションは昨日紹介したとおり。シールドよりも各部の動きが顕著になったような。
 喉部分に部品を加えることにより口の開閉が大きくなっている。

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 シールドライガーと。
 …何というか、同一コンセプトの機体を並べると共和国ゾイドにはローテクぽいムリクリ感を覚えてしまうのは帝国びいきゾイダーの錯覚に過ぎないのだろうか。

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 フレーム脚部は同一の両機だが、装甲の付け方の違いでそうとは思えないほどの差異が。

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 シールドと同じディスプレイスタンド付属。

 シールドと比べても細々したところに改良が加えられていてかなり完成度が向上してるように見える。
 実は生涯初ゾイドがサーベルタイガーだった一退としては思い入れを裏切らない出来栄え。

 さて、このシリーズまだ続くのだろうか。今後ライガー系だけでなくジェノザウラーなんかも出してほしいところだが。

# 暴風の骨格。

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 新世紀に再び新生する機械獣たち。
 MasterpieceZOIDS第2弾、セイバータイガーの素体フレーム部分が完成。

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 こういう、いわゆるムーバブルフレームを内部に仕込むのはもはやお約束なのかねぇ。

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 もちろん、この状態でも電動アクション可能。
 シールドライガー同様、生体感を覚える各部アクションを楽しめる。

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 頭部コクピットにはインナーハッチあり。

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 シールドライガー素体と比較。
 四肢は共通のパーツを用いているが、胴体部はほぼ別物で構成されている。

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 プロポーションの最大の違いは首が長くなったところか。
 これにより咆哮アクションの際の首の動きがよりダイナミックに。

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 アクションのパターンもシールドライガーとは変わっており、
 シールドではアイドリング→歩行→咆哮だったのが、
 セイバーではアイドリング→咆哮→歩行になっている。
 各サウンドもシールドとは全く違う。
 頭部の電飾もご覧のとおりグリーンに。

 今後外装を組み付けることでさらにシールドとは差別化される模様。
 こちらにもいろいろ新機軸を仕込んでるようで楽しみ。

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