共謀空間FC背景

共謀空間FC

とりあえず、相手をぶん殴ろうってとこから出発するのが人間の悪いクセ。

INFORMATION

固定表示 削除可




男の仕事の八割は決断。

 IMG_1646.jpg
 最近新作コミックも公開が始まり話題の平成仮面ライダーシリーズ第11作『仮面ライダーW』より、
 S.H.フィギュアーツ・真骨彫造形版第3作は劇場版「MOVIE大戦2010」に初登場以来映画限定ライダーとしては格別の存在感を放つ仮面ライダースカルである。

 IMG_1647.jpg
 左翔太郎の師匠にして鳴海探偵事務所の先代所長・鳴海壮吉がシュラウドから授かったロストドライバーとスカルメモリにより変身する、Wのプロトタイプとも言える仮面ライダー。

 IMG_1648.jpg
 頭部他各部新規造形だが、ボディは基本真骨彫Wと同一で可動性能も同じ。

 IMG_1650.jpg
 軟質PVC製の帽子はもちろん着脱。顔の造形もイメージ通り。目はクリアブラック。
 今回帽子に色移り防止用のPETカバーが付いているのも気が利いている。

 IMG_1659.jpg
 真骨彫W、旧版アーツと。
 やはり初期アーツである旧版と比べるとかなり別物。

 IMG_1652.jpg
 「MOVIE大戦CORE・仮面ライダースカル」で登場した不完全状態・スカルクリスタルの頭部も付属。
 全体クリアパーツに塗装で再現されている。

 IMG_1651.jpg
 頭部の交換は独特で、前後に分割し中のジョイントにはめ込む仕様。

 IMG_1649.jpg
 実は背中のマフラー用穴までWと共通。
 首回り部分を追加することで差別化している。

 IMG_1658.jpg
 造形と塗装で古びた感じを表現するマフラーはW同様根元のジョイントで可動。
 広がった状態のものにも交換可能。

 IMG_1653.jpg
 ベルトのロストドライバー。

 IMG_1654.jpg
 メモリスロットは可動し、スカルメモリも取り外し可能。

 IMG_1656.jpg
 メモリも例によって緻密に再現されている。
 すっこ抜けやすさは多少改善されているのかな?

 IMG_1655.jpg
 もちろんマキシマムスロットにも挿入可能である。

 IMG_1660.jpg
 武器のスカルマグナム。

 IMG_1661.jpg
 バレル部分の可動を再現。

 IMG_1663.jpg
 メモリの装填も可能である。

 IMG_1668.jpg
 他のオプションは翔太郎に残された形見の破れた帽子と、

 IMG_1664.jpg
 やはり形見ともいえるダブルドライバーに、そのアタッシュケース。
 キーシリンダーまで再現されている緻密さ。

 IMG_1665.jpg
 ケースは開閉。

 IMG_1667.jpg
 ダブルドライバーを収納可能。
 メモリのほうは付属しないが、Wに付属のものなどぴったりと収めることが出来る。

 IMG_1657.jpg
 平成シリーズに登場する中でも一際「大人の魅力」を演出された仮面ライダー。
 その魅力を余すところなく再現した逸品。
スポンサーサイト
2017/08/16 [22:49]

神戸港で大暴れ。

 IMG_1548.jpg
 放映開始50周年を迎えた『ウルトラセブン』。
 その前後編EP「ウルトラ警備隊西へ」に登場した宇宙ロボット・キングジョーがS.H.フィギュアーツで登場。

 IMG_1544.jpg
 地球の観測ロケットを侵略と誤解したペダン星人が送り込んできたロボット兵器。
 ウルトラセブンの攻撃も全く通じない堅牢さとタンカーすら軽々と投げ飛ばす絶大なパワーを誇る。
 4機の宇宙機に分離して飛行することも可能。

 IMG_1545.jpg
 堅そうなのか柔らかそうなのかよく分からない当時のスーツのイメージを克明に再現。
 全体のシャンパンゴールドも良好な質感。

 IMG_1546.jpg
 頭部と胸部の発光体にはクリアパーツ使用。
 虹色のグラデーションが綺麗。

 IMG_1547.jpg
 アーツセブンと比較。
 対比としてはほぼ適切だが実は作中のスーツはもう少し小さめだったという。

 IMG_1549.jpg
 見るからに動かなさそうだが存外に可動は優秀。

 IMG_1550.jpg
 脚の付け根も引き出し構造と腰回り部品の可動により意外なほどの可動範囲。
 座り込むことさえ可能。

 IMG_1551.jpg
 ただし今回も一切のオプションが付かずフィギュアのみで勝負の潔い仕様。
 遊ぶにしろセブンと絡めるとかくらいしか。

 IMG_1552.jpg
 ライトンR30には勝てなかったよ…

 デスト・レイのエフェクトも付かないシンプルな仕様でちょいと物足りないが、
 再現度の高い造形と意外なほどの可動で弄って楽しい一品なのだった。
2017/06/24 [23:27]

俺に質問はするな。(New spec)

 IMG_1515.jpg
 S.H.フィギュアーツ・真骨彫造形シリーズの新作は、
 『仮面ライダーW』に登場する風都署超常犯罪捜査課長・照井竜の変身する仮面ライダーアクセル。
 サブライダーの真骨彫初の一般販売アイテム。

 IMG_1510.jpg
 謎の女シュラウドより与えられたアクセルドライバーと、「加速の記憶」を封じたアクセルメモリにより変身。
 高い格闘能力を持ち、バイク形態に変形して高速で疾走することも可能。

 IMG_1511.jpg
 例によってライブスーツのイメージを克明に再現。
 全身の塗装もつやつやのメタリックレッド。

 IMG_1512.jpg
 頭部シールドはもちろんクリアパーツ。
 内部パターンも再現。

 IMG_1516.jpg
 旧アーツ(改修頭部)と比較。
 やはり全身のバランスやら造形解釈が結構違うが、旧版は旧版で悪くない。

 IMG_1514.jpg
 塗装で発光したイメージを再現した頭部も付属。
 光線の具合もあるが結構光っている感じに見える。

 IMG_1513.jpg
 ベルトのアクセルドライバー。
 メーター部はシールで再現。
 クラッチレバーまでは可動しない。

 IMG_1517.jpg
 アクセルメモリは着脱可能。
 やはりすっこ抜けやすく、紛失注意。

 IMG_1518.jpg
 アクセルメモリとエンジンギジメモリ。
 この執拗なまでの再現度。

 IMG_1520.jpg
 もちろん変形は出来ないが、アクセルドライバーは着脱し変形時のポーズは取れる。
 サイズ的にあまり様にはならんかな。

 IMG_1521.jpg
 もちろん武器のエンジンブレードも付属。

 IMG_1523.jpg
 小物の再現もお手の物。

 IMG_1524.jpg
 中折れしてエンジンギジメモリの装填も再現可能。

 IMG_1525.jpg
 ちゃんとクリアウインドウからメモリのロゴが見える。

 IMG_1528.jpg
 管轄で一悶着。

 IMG_1526.jpg
 最後は風都の守護者二人並べて。
 ちなみにサムズダウン手首は付属しないが、旧版のものをほぼ違和感なく使用可能。

 今回も流石の真骨彫クオリティで、まさしく照井刑事が手の中にやって来たような感覚。
 次回の一般販売真骨彫はおやっさんことスカルだそうで、何やら『W』が来ている模様。
2017/06/17 [23:43]

誰か僕に地球をくれませんか。

 IMG_1478.jpg
 怪獣キャラクターも随時リリース中のS.H.フィギュアーツ・『ウルトラマン』シリーズ。
 新作は『ウルトラマン』で初登場した悪質宇宙人・メフィラス星人。
 魂ウェブ限定商品。

 IMG_1466.jpg
 宇宙に冠たる頭脳を誇り、奸知に長ける反面基本武力は好まず無駄な争いは行わない紳士的な宇宙人。
 多くの宇宙人を束ねる顔役的立場にもしばしば就いている。
 最近はゲスト怪獣2体ほど引き連れて全国各地をぶらり旅歩きしていたりもする。

 IMG_1467.jpg
 例によって当時のスーツの質感を歪な造形で再現。
 独特の体形も余すところなく再現してある。

 IMG_1468.jpg
 目と口元の発光体はクリアパーツで再現。

 IMG_1469.jpg
 アーツウルトラマンとの対比はこんな感じ。

 IMG_1470.jpg
 関節の目立たない構造ながら非常によく動くのも例の如し。

 IMG_1471.jpg
 ただ体形的に少々癖があることは否めない。

 IMG_1472.jpg
 光線発射ポーズと思しきも付属手首で再現可能。

 IMG_1473.jpg
 ボーナスパーツとしてアーツウルトラマン用のウルトラスラッシュ(八つ裂き光輪)エフェクトが付属。

 IMG_1475.jpg
 そしてそれを弾き返したエネルギー波エフェクトも付属する。
 初めて登場したウルトラマンと同格以上の敵ではないだろうか。

 IMG_1476.jpg
 適当な怪獣と並べると某番組のMC風に。

 近作でも要所要所に登場し存在感を現わすウルトラ怪獣の顔を順当にフィギュア化。
 故・加藤精三氏の渋いボイスが聞こえてくるかのよう。
 地球人の心に挑戦してくるという異質の侵略を仕掛けた宇宙の悪魔の印象を、手元に留め生ける逸品。
2017/05/26 [23:34]

狙われたり狙われなかったりする街。

 IMG_1413.jpg
 今年放映50周年の『ウルトラセブン』よりS.H.フィギュアーツ化第2弾は、
 第8話「狙われた町」に登場した幻覚宇宙人、メトロン星人。

 IMG_1403.jpg
 北川町で発生した原因不明の暴行多発事件の黒幕。
 幻覚作用のある結晶を煙草に仕込むことで地球人の「信じあう心」に挑戦しようとしていた。

 IMG_1404.jpg
 当時のスーツのイメージを如実に再現。
 質感さえも伝わってくる。

 IMG_1405.jpg
 頭部はかなり大きめ。

 IMG_1406.jpg
 頭部全体クリアパーツに塗装することで独特の透明感を表現している。

 IMG_1407.jpg
 アーツ版セブンと。
 中の人的対比も適切。

 IMG_1408.jpg
 独特の体形と関節の目立たない構造にもかかわらず可動は優秀。

 IMG_1409.jpg
 股関節は若干引き出すことが可能で、膝立ちさえ可能。

 IMG_1410.jpg
 オプションはメトロンと言えばこれ、の丸卓袱台と、煙草とその箱(何か問題があるのか「世界観再現アイテム」と表記)。

 IMG_1411.jpg
 あの有名な四畳半でのシーンを再現可能。

 
 IMG_1412.jpg
 放映から半世紀。
 にもかかわらずこのEPで語られた「遠い未来」に至る糸口すら未だ掴めないのが、現実の有様。

 地球にはメトロン星人が侵略するような価値は、まだないのかも知れない。


 そんな事にも思いを馳せざるを得ない、今回のアーツの出来栄えなのだった。
2017/05/01 [23:38]

# プロフィール

A.V.S.&ドラティア

Author:A.V.S.&ドラティア
 脳味噌無駄遣い道を探求する共謀者たち・一退役兵とドラティアが関西辺境から世界を睥睨しつつ発信するためにならないブログ。

 旧『共謀空間』はこちら

# 分析生物飼育槽

# 投票ボタンなんだそうな。

blogram投票ボタン

# 最近の記事

# 最近のトラックバック

# 最近のコメント

# 月別アーカイブ

# カテゴリー

# ブロとも申請フォーム


PAGE TOP
広告: