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今の俺はますます負ける気がしねぇ!!

玩具/アクションフィギュア(特撮キャラ)
07 /30 2018
 クルルルルルォォォズインチャアァァァジ!ブルルルルゥァァァァァ!!
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 物語も佳境に差し掛かる『仮面ライダービルド』より、万丈龍我の変身する第2の姿、
 仮面ライダークローズチャージがS.H.フィギュアーツで登場。
 今夏の「これが一般販売になるなんて?」枠なのかな?


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 ドラゴンフルボトルから作成されたドラゴンスクラッシュゼリーをスクラッシュドライバーにセットすることで変身可能になる。
 成分が濃厚な分強力だが、制御は困難に。

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 全身のシルバーは塗装。多少ムラがあるかな。

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 全体にクリアパーツが被さった頭部。部分的にシルバーが吹いてあり良好な再現度。

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 ノーマルクローズと。構造や可動性能は共通だが全体に同一の部分は皆無。

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 ベルトのスクラッシュドライバーにもクリアパーツを多用してある。

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 レバーは可動。さすがにゼリーを潰す万力部分は動かない。

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 スクラッシュゼリーは着脱可能。

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 フルボトルをセットすることも可能。ツブレナァイ。

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 武器としてツインブレーカーが付属。

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 ビームモードからアタックモードに変形可能。

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 ノーマルクローズ付属と同一のクローズドラゴン&ドラゴンフルボトルをセット可能。

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 また、スクラッシュゼリーとフルボトルをセットすることもできる。

 
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 ハザードレベルアゲアゲ中。
 
 企画時はこっちが早々に変身不可能になるとか思われてなかったのかなぁ。
 それはともかく、再現度も高く良好な出来栄え。
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シュワっとはじけるー!

玩具/アクションフィギュア(特撮キャラ)
07 /18 2018
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 『仮面ライダービルド』最初の強化形態。
 仮面ライダービルド・ラビットタンクスパークリングフォームがS.H.フィギュアーツで登場。
 魂ウェブ限定商品。


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 激化する戦いに対応するため桐生戦兎が開発したラビットタンクスパークリング缶によって変身可能になるラビットタンクフォームの強化形態。
 
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 基本はラビットタンクフォームと共通で可動性能も同じだが、かなりディティールが追加されている。

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 とげとげしくなったフェイスデザイン。
 左目のウサギが「しびれるー」って表情なのも再現されていたり。

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 ベルトのビルドドライバーにはラビットタンクスパークリング缶。
 着脱可能。何気にドライバー自体にも赤塗装が追加されている。

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 ラビットタンクフォームと。
 基本は共通ながらかなり印象が変わっている。

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 表情豊かな手首パーツが追加されており「勝利の法則は決まった!」のポーズもより細やかに再現できるように。

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 なお色的にラビットタンクフォームと手首の互換が可能。
 武器持ち手首を使って武器を持たせることももちろんできる。

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 バイクにも乗れる。

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 終盤の今となってはほぼ出番のないフォームになってしまったが。
 前半終わりごろの状態を再現するには適切か。
 

対決!怪獣対MAT。

玩具/アクションフィギュア(特撮キャラ)
06 /30 2018
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 『帰って来たウルトラマン』に登場した怪獣もS.H.フィギュアーツでリリース開始。
 一番手はその独特なフォルムで作品を代表する怪獣の一つでもある古代怪獣・ツインテール。

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 新宿地下工事現場で掘り出された卵から孵化し活動を開始した中生代の生物。
 とりわけ特別な能力はないが二本の尻尾を鞭のように振って放つ打撃は強烈。
 実は水棲怪獣であり、水中での動きは驚くほど俊敏。

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 やや色味が明るすぎる気もするが、造形・塗装とも良好。

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 この時期の怪獣に特徴的な何か眠そうな目つきを再現。

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 尻尾の付け根の発光体(三半規管)は塗装で再現。

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 底面には中の人の靴底(笑)が。

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 新マン=ジャック兄さんとの対比はこんなもの。

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 手も足もない独特のスタイルながら全身5か所の体節でフレキシブルに可動。

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 身をくねらせるような動作は生物感がある。

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 更に後ろ部分のこのパーツを外すことで…

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 身体を伸ばした遊泳姿勢にすることが可能。

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 全然違う怪獣みたいになって面白い。
 バージェス期の生物みたいにも見える。

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 オプションは巻き付けポーズの尻尾。

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 これで新マンを背後から襲う印象的なシーンが再現できる。
 逆立ちスタイル相手で絡みにくそうだったねぇ。

 帰って来たウルトラマン登場怪獣の中でも殊更に意欲的なデザインを意欲的に可動フィギュアにした逸品。
 相方(?)のグドンもウェブ限定だがリリースが決まり、こちらも楽しみ。

 



 

今の俺は負ける気がしねぇ!!

玩具/アクションフィギュア(特撮キャラ)
06 /23 2018
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 『仮面ライダービルド』において桐生戦兎と並ぶもう一人の主人公…なのかな?
 物語のキーキャラクターのはずが今一扱いが雑な気がしないでもない万丈龍我が変身する仮面ライダークローズがS.H.フィギュアーツで登場。
 魂ウェブ限定商品。2号ライダーの基本形態がウェブ限とはなぁ。

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 戦兎が開発したクローズドラゴンとドラゴンフルボトルを力の源とするライダー。
 基本はビルドと共通だが、より格闘戦向けの性能。

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 ビルドにさらに装甲を追加したイメージを如実に再現。

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 顔の造形もイメージ通り。

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 イメージは大分違うが、ビルドとの共通点はかなり多い。可動性能も同様。

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 ベルトにはビルドと共通のビルドドライバーにクローズドラゴン。

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 クローズドラゴンは着脱可能。首と尻尾も伸ばすことが出来る。
 装填されているドラゴンフルボトルも外すことが可能。

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 裏側まで玩具準拠で再現。

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 武器としてビートクローザー付属。

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 こちらにはキーフルボトルが付属。装填可能。

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 ヒッパレー!!のチャージは差し替えで再現できる。

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 理論派と脳筋キャラで結構バランス取れてる。

 安定した出来栄えで特に言うこともないのだが。
 企画段階ではチャージのほうが早く退場になるとは思われなかったんだろうなぁ。
 

 

がんばれ!われらのヒーロー!

玩具/アクションフィギュア(特撮キャラ)
06 /14 2018
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 大変今更ではあるのだが。
 S.H.フィギュアーツ「ウルトラマン・Aタイプ」を購入したので軽くレビュウしてみる。

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 番組1クール目で使われていたスーツを再現したバージョン。

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 当初はスルーするつもりでいたのだが、あまりに評判がいいのと時折突発的に安くなるのでついポチリ。
 発売はもう去年の秋。

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 この歪でお世辞にも洗練されていない造形の頭部を執拗なまでに再現。
 
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 ある意味不気味ですらあり、黎明期ウルトラマンの得体の知れなさをまざまざと想起させてくれる。

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 Cタイプ準拠の前アーツと比べると造形の差は歴然。
 体形の野暮ったいひょろ長さも再現されており全くの別造形。

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 だが、「これこそがウルトラマンだ」という声が多いのもまた事実。

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 このタイプと絡んでたキャラクターも多くリリースされてるしね。

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 何というか、開発の並々ならぬ拘りと狂気すら覚える一品なのだった。

 

A.V.S.&ドラティア

 脳味噌無駄遣い道を探求する共謀者たち・一退役兵とドラティアが関西辺境から世界を睥睨しつつ発信するためにならないブログ。

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