生き物と食べ物の狭間で。

 最近、「アニマルウェルフェア」という単語を聞くようになった。

 直訳すると「動物の福祉」。
 動物愛護の精神とはちょっとニュアンスが違う。

 食肉動物の生活環境を快適にしよう、という思想の事を言うらしいのだ。

 人が生きてゆくために命を頂く動物を、
 せめて生きている間は幸福に暮らせるようにすべきだ、という考え方。
 何やらこの思想に沿って飼育した禽獣でなければ国際的なイベントなどで振る舞われる料理に使ってはいけない、なんて制約も出来ているらしい。



 ええと。うん。
 以前からたまに言ってることだけど。
 この手の思想には気持ち悪さしか覚えないのが自分と言う人間。


 人間より下位とみなす生き物に憐憫を表すことで自身を「上等な人間」に仕立てようという、キリスト教徒の嫌な側面が見え隠れするみたいでねぇ。
 


 自身の命を繋ぐために他の生き物の命を奪う。
 これ自体はどうすることも出来ないこと。霞喰って生きてゆくことなんてできないからね。
 ゆえにせめて、頂く命には感謝と敬意を抱くべき。これは分かる。

 でもアニマルウェルフェアにはどうにもおためごかしじみた物しか感じなくて困る。


 藤子F先生の「ミノタウロスの皿」でも読んで、
 食べられるために生まれたような生き物たちとどう接するかはじっくりと考えたい。
 一時期牧場で暮らし家畜の世話をした経験のある身としても、そう思う。
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>ファンブル。

 ・・・すみません。何だか体調が悪いんです。


 仕事して寝てどうにか食うしかしてない一日だったんです。
 更新できるようなことは特になかったんです。

 よって生存報告のみ。かろうじて。

戦いのときは今。

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 S.H.フィギュアーツ対応ライダーマシンの新作は、
 スカイライダーこと『仮面ライダー(新)』に登場したスカイライダー筑波洋の愛機・スカイターボ。
 魂ウェブ限定商品。

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 志度啓太郎博士が作成したスカイライダー専用マシン。
 水素エンジンを動力に持ち最高速度は1200㎞/hに及ぶ。
 内蔵する高振動発生装置によりライダーブレイクを始めとする強力な攻撃能力も有する。

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 アーツ用バイクとしての仕様は今までと同じ。

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 ヘッドライトのクリアパーツ、メーター類の再現なども従来通り。
 各部のロゴも綺麗に印刷されている。

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 実車プロップのベースは昭和ライダーではおなじみスズキハスラーTM250のようでエンジン回りの造形も今までと共通している。

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 ただ今回見栄えが良くないと断じられたかブレーキチューブの再現はナシ。

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 スカイライダーが搭乗。
 ハンドル握り手付属。

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 マフラーをなびいた感じにできないのが惜しい。

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 例によってスタンド用ジョイントも付属。
 配色的に、サイクロンのオマージュも盛り込まれてるのかな。

 ほんとにもう、書くこともなくなってきたなアーツ用バイク。
 さて。この秋にはヘルダイバーのリリースも決定。昭和10人ライダーのバイクが揃うことになる。

食玩侮るなかれ。(刮目せよ編)

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 さて、昨日に引き続き。
 食玩ミニプラ「キュータマ合体 ギガントホウオー」、本日はその合体編。


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 ホウオウボイジャーが衛星軌道でホウオウステーションとドッキングするという無駄シークエンスによって完成するギガントホウオー。

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 股間部分の隙間を埋めるパーツだけが余剰となる。
 2枚のソーラーパネルも腕から背中に付け替えられる。

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 この状態ではホウオウベースは丸ごと余剰。

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 キュウレンオー、リュウテイオーと比較。実はボリューム的には一回り小さかったり。

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 特殊な体形だが可動は優秀。
 
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 手首のロールこそないが双剣を構えるポーズも決まる。

 
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 ・・・さて、本編に随分と先駆けてキュータマジンへの合体も再現可能。
 今後の展開の酷いネタバレ。

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 ギガントホウオー、ホウオウベース、シシボイジャー、そして全ボイジャー12個のキュータマで構成。
 これでも一応全合体・・・なのかな?

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 この状態でも案外動いたりする。
 さて、どういう形で登場するのやら。

 SFスぺオペメカっぽい今までのボイジャーに対して現実の宇宙開発モチーフなのが象徴的な伝説の男の新メカ。
 出来栄えは今回も良好。

食玩侮るなかれ。(伝説が始まる編)

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 食玩ミニプラ『宇宙戦隊キュウレンジャー』シリーズに、
 早くも新戦士・ホウオウソルジャー専用ロボ・ギガントホウオーが登場。

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 「キュータマ合体ギガントホウオー」全6種で各350円程度。

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 …実は単純に一箱ずつ開けて組み立てるだけではこんなバラバラの部位とパーツにしかならない。
 もちろん単品でのプレイバリュウは皆無で、6種揃えることが大前提のアイテム。
 それでようやく上の写真のような3つのメカに組みたてることが出来る。

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 メインとなるホウオウボイジャー。

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 ロケットモチーフだが、そこはかとなく今や旧世紀の遺物となったスペースシャトルも彷彿とさせる。
 全体のファイヤーパターンのせいで最近のミニプラとしてはシール多め。

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 スタンド穴あり。

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 キュータマコクピット部のクリアパーツはラメ入りの豪華仕様。
 ただちょっぴり透明度が低いか。

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 シシボイジャー、リュウボイジャーと比べるとサイズはこんなもの。

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 人工衛星型メカのホウオウステーション。

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 こちらもスタンド穴があってディスプレイ可能。

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 そしてロケット発射台と言うかロケットを発射台まで移動させるクロウラーがモチーフと思しきホウオウベース。

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 派手な色彩の他2種に比べ単色でシールも一切ない地味さ加減。

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 ホウオウボイジャーをセット可能。
 まぁ、乗っけてるだけで固定はされないのだが。

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 さて、相変わらず写真が多くなってきたので今日はここまで。
 合体ギミックは明日以降紹介。本編登場に先駆けた合体も取り上げるよ。

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