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食玩侮るなかれ。(炎雷の兄弟編)

 IMG_2967.jpg
 「そこにいるのはもしや兄弟!」
 「おお!久しいな兄弟!」

 というわけで。昨日から紹介している戦隊ロボミニプラ『騎士竜戦隊リュウソウジャー』竜装合体シリーズ03。
 例によって今日は合体編。


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 降ってわいたような兄弟設定によるディメボルケーノとの合体形態、スピノサンダー。

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 ディメトロドン型とモササウルス型を混ぜてスピノサウルス型にするというこの天才的発想。
 何か、「間違った化石復元」のようでもあって可笑しい。

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 案外各部を動かしてポーズを付けることが出来たり。

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 さらに、キシリュウオーともソウルを一つに!

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 ギガントキシリュウオー完成。

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 両腕に巨大な顎が付くことで問答無用の迫力が。
 しかしパーツもジョイントもたくさん余っている。まだまだオリジナル合体の余地はありすぎたり。

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 さらに今回。
 No.4の合体パーツセットには豊富なボーナスパーツが含まれていたり。

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 レッドリュウソウル。

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 背中側までは作りこんではいないがなんだかうれしいボーナス。

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 踊ることまではできないが右腕と両足がある程度可動。

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 合体時の「恐竜に乗った騎士」のイメージを再現することが可能。

 IMG_2976.jpg
 キシリュウオーのハイディティール頭部。
 後頭部までちゃんと造形されている。

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 マスクは何と塗装済みパーツ。
 戦隊ミニプラ初の試みかな。

 IMG_2979.jpg
 そしてポーズのついた交換手首。
 交換手首のある戦隊ミニプラは実にゲキトージャ以来か。

 IMG_2980.jpg
 拡張リュウソウジョイントも3種付属。
 これだけいっぱい欲しい人もいるだろうねぇ。

 いやいや。今回も買った人をあっと言わせる工夫が盛りだくさんだねぇ。
 ブロック玩具としてもどんどん遊び甲斐のあるものになってきた。
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食玩侮るなかれ。(えっさもっさよっしゃこの感じ編)

 IMG_2953.jpg
 さてさて。食玩戦隊ミニプラシリーズにも2号ロボ登場のシーズン。
 『騎士竜戦隊リュウソウジャー』騎士竜合体シリーズ第3弾は「キシリュウネプチューン&ディメボルケ-ノ」。
 第2弾からディメボルケーノを再録して全5種。
 何気に戦隊ミニプラとしてはいくつもの画期的な試みを盛り込んだ意欲作。

 IMG_2959.jpg
 5種中3箱で騎士竜モサレックスが完成。
 モササウルスモチーフというのは戦隊ロボでは初めてかな。

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 長さにより結構なボリューム感。

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 おそらくミニプラ初のターンテーブル型ロールと変形後の可動のおかげでこの状態でも結構ポージング可能。

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 今回リュウソウジョイントのみでここまで分解可能。
 様々な俺合体がさらにはかどる。

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 5種中のNo.4である合体用パーツセットに入っているアンモナックルズ。
 両拳をこういう別ユニットで処理するとはね。

 この拳を加えることで、竜装合体!

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 キシリュウネプチューン完成。

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 まぁ、お手軽な立たせるだけ変形ではある。

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 モサレックスの顎を外側に付け替えて首周りをより自然にすることが可能。
 ミニプラ特有のちょっと気の利いた工夫。
 
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 キシリュウオーとの比較。

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 可動は極めて優秀。肘はあまり曲がらないが上腕にも下腕にもロールがある。
 脚の付け根も腰アーマーの接続を外すことで大きく可動。足首も前後左右に大きく曲がるので片足立ちも余裕。

 さて今日はここまで。
 今回も期待以上の仕上がり、明日は他の騎士竜との合体パターンを紹介。

小さな王国。

 全国のよい子の有権者とあまりよくない子の有権者のみんなー。投票は行ったかなー(投票日定期)。
 政治なんてどうでもいいとかタカくくってるから日本の民主主義は有名無実なんだぞー。


 まぁそれはさておき(さておいちゃいかん)。
 日曜の更新内容はヒーロータイムレビュウなのである。


 『仮面ライダージオウ』。ついに本格始動したスウォルツの野望…なのだが。「都合のいい時間線」に人々を拉致してゆくというのはどういう意図なのか。直後のカットでクジゴジ堂の時計が全部バラバラの時間を差してるのも意図的な演出なんだろうなぁ。使い捨てられたウールはソウゴ達にすがるもオーラのほうはクズムーヴを続行する様子だし。ライダーとしての力を失っても士が破壊者であることはかわってないようだしと、最終展開らしくどんどん状況が変わってくる。そんな中意外なゲストとして登場した元祖未来の仮面ライダー・アクア。彼のいう「ゲイツやツクヨミがいるからソウゴはオーマジオウになるんだ」という話は考えてみればなるほどと思えなくもないんだよねぇ。「本当の歴史」を知っていると思しき彼はこの物語の特異点たりえるのかねぇ。すべてはわが手にというスウォルツの思惑は果たしてその通り運んでいるのかさえ分からない。先の見えない因果の物語。本来未来とは見えないものなのさ。


 『騎士竜戦隊リュウソウジャー』。第1のスーパー合体お披露目EPではあったんだが。人の願いを力の源にするマイナソーを登場させてヒーローさえも無力化するという何気にこんなんどうすりゃいいんだってEPではあったのだった。騎士としての使命は願いなんてあやふやなもんじゃない、という割と強引なブレイクスルーで解決はしたけれども。相変わらず単純明快なんだか案外深いのかよくわからないお話なのだった。そしてカナロのフラれ虫体質も確定路線となった気もした。イケメンなのにね。お話的には是非もないよね。

安らけき。

 ちょっと重苦しい話題が続いたので
 最近登板率高めだが姫様を貼る。

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 最近お気に入りの段ボールの中で。
 サイズがちょうどいいらしい。

 嫌な話を聞いても、身近に嫌なことがあっても、
 姫様見てればほんの少し気持ちが軽くなる。貴重な存在。

ひとごろしの話’19夏。

 また、昨日起きた放火事件に関連してひとくさり。

 感情論やら自粛感覚やらはさておき、愚劣蒙昧なりに理解しがたい出来事を理解しようと足掻く試み。



 「7月に」「京都の」「国際的に知名度のある場所で」起きた放火事件といえば。
 今から69年前に起きた金閣寺放火事件が思い起こされる。

 あちらは人死には出ていないし単純に比べられるものではもちろんないが、
 今回の事件を読み解く一助にはなるようにも思える。
 ……まぁ、著名な文豪なども重ねた研究のように考察できるわきゃないが。

 むしろ今回の場合。33人もの犠牲者を出した大量殺人事件としての側面もある。
 更に遡ること12年。津山事件に近いものがあるのかも知れない。

 まぁあちらは犯人自身の近隣在住の人々が犠牲になったという点でこれまたもちろん乱暴に比較はできないけれど。
 今回の容疑者にとっては(実に一方的なものは感じるが)現場スタジオの人々は自分に「近しい」存在という感覚があったのかもしれない。
 
 そんな人々を、周到に準備までして殺傷することを企てる。
 それはどれほどの感情の動きにより成されることなのか。
 それほどに裏切られ、貶められ、辱められたと受け取られてしまうことがあったのか。ただの思い込みだったとしても。


 あまりに限定された情報で、憶測を並べ立てるのはきっと不適切に過ぎるのだろう。
 だが。単純に「悲惨で、悍ましく、許しがたい出来事」として汚物を見るように扱ってすますには、いささか強烈すぎる出来事でもあるのだ。